グーグルアドセンス|規約違反をしない為のたった1つの原則

グーグルアドセンスの審査を申し込んだけど、規約違反(ポリシー違反)と言われて合格できない」

「規約(ポリシー)を読んだけど難しくて理解出来ない。」

「審査に通っても厳しいし、どうしたら良いの?」

僕もアドセンスを導入するときに同じ事で悩んだので、気持ちがめちゃめちゃ分かります。

ちなみにアドセンス導入の時の事は

グーグルアドセンス審査にたった7記事のブログが3日で合格したワケ

を読んで下さいね。

想像して見て下さい。

どれだけ素晴らしいブログやサイトを作っても、気づかないでポリシー違反をしてしまい広告配信が停止すると何が起きるでしょう?

ブログやサイトが育っていって収入を生み出していればいる程、そのダメージは大きくなります。

ましてやアカウント凍結というペナルティを受けてしまえば、二度とアドセンスを使うことが出来なくなります。

せっかく育てたサイトやブログを無駄にしないために出来る事は何か?

今回の記事のテーマは

  • グーグルアドセンスの規約(ポリシー)がどのような基準で決められるのかを理解する
  • 規約(ポリシー)設定のマインドを知る事で、ポリシーがアップデートされても違反しないコンテンツを作り方を学ぶ方法

の2点です。

最後まで読み進めていけば、ポリシー違反について悩むことがなくなるでしょう。

ページの最後に記事作成の参考にした書籍のリンクがあります。

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グーグルアドセンスに参加している人達

 

グーグルアドセンスに関わっている人は4つのグループに属します。

  1. ユーザー
  2. 広告主
  3. サイト運営者
  4. グーグル

この順番はグーグルが優先する順番でもあります。

ユーザー

ユーザーとはグーグルで検索を行う全ての人です。

グーグルの掲げる10の事実を読めば、グーグルがユーザーの利益を一番に考えている事が分かります。

グーグルの主な収入は広告です。

広告をたくさん出して貰う為には、見る人を増やす必要があります。
テレビが視聴率を大事にしているのと同じですね。

見る人を増やすには、たくさんの人にグーグルで検索してもらうのが一番です。

だから、グーグルは検索エンジンを使う人の事を最優先にしているわけです。

広告主

広告主は実際にグーグルに広告を出す企業や事業主です。
グーグルにとっては収入源になるお客さんになります。

普通のビジネスと同様にお客さんは大事ですから、ユーザーの次に広告主の利益が優先されます。

サイト運営者

サイト運営者は僕らのようにサイトやブログで広告を出す人達です。

グーグルにとっては収入を生み出す可能性がある人達ですが、同時にグーグルがお金を支払う人達でもあります。

言うなればビジネスパートナーですね。
グーグルと一緒にビジネスを行う関係なので、約束事を守らないとビジネスパートナーとしては見て貰えません。

グーグルアドセンスのポリシーは誰の為にあるのか?

結論から書くと。
アドセンスのポリシーはユーザーと広告主を保護するために存在します。

いくら巨大とは言え、グーグルも企業なので収入を生み出さなければなりません。

ユーザーと広告主を無視してしまうと、グーグルは収入を得ることが出来なくなります。

逆に言えば、グーグルアドセンスはサイト運営者の収益UPを目的にはしていないと言うことです。

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グーグルの判断が全て

グーグルアドセンスを使って収入を得る事を考える以上、グーグルの判断が全てになります。

自分ではポリシー違反をしていないと主張しても、グーグルがNGを出せばNGなんです。

そうならない為には、ポリシーの抜け道を探すのでは無くポリシーやグーグルの理念を理解して味方につけるくらいでないと、アドセンスの運用は必ず失敗します。

グーグルアドセンスでやってはいけない4つの事

アドセンスポリシーには細かく禁止事項が定められていますが、要約するとユーザーの利便性と広告主の利益を保護する為の規約です。

  1. どのようにアドセンスを設置すれば広告主の利益に繋がるのか?
  2. どんなコンテンツにすれば企業や事業のイメージアップになるのか?

の2点を考えてコンテンツを作成していけば、ポリシー違反のペナルティを受ける事はなくなるでしょう。

無効なクリックとインプレッション

自分で広告をクリックするのはNGです。

アドセンスはクリック報酬型の広告なので、広告をクリックした時点で広告主に支払いが発生します。

サイト運営者が自分でクリックをしても広告主の売り上げには繋がらないどころか、損失にしかなりません。

広告内容の確認のためであっても、自己クリックは広告配信停止のペナルティ対象になります。

クリックの誘導

広告をクリックして下さいという文章を入れる事や、SNS等でクリックを依頼することは絶対にダメです。

そもそも広告に興味の無いクリックは、広告主に損失を与えます。

グーグルにすれば絶対に許されない行為なので、ペナルティ対象になるのは当然です。

コンテンツポリシー

アダルトな内容・暴力的な内容・差別を推奨する内容のコンテンツは、広告主である企業や事業のイメージダウンと判断されます。

そうしたサイトに広告が出てしまうと企業や事業主が広告を引き上げてグーグルの収入源に繋がります。

広告主への損失は、そのままグーグルの損失に繋がると言うことです。

コンテンツポリシーの違反は一発でアカウント凍結の重大な違反になることも少なくありません。

アカウント凍結は支払い前のアドセンス収入も凍結されるのでめっちゃダメージが大きくなります。

加えて、凍結解除や別アカウントの取得もほぼ不可能と言われているので、凍結後はグーグルアドセンスからの収入は永久にゼロになると考えて下さい。

広告配置のポリシー

スクロール操作の際に間違って押してしまいそうな場所や、ユーザーが認識しにくい場所に設置すると意図しないクリックに繋がりますよね。

意図せずに広告をクリックされても、広告主の収益にはなりません。

配置場所は数に関しては細かく取り決められていますが、広告として分かりやすく設置することは広告主の利益に、適切な数を設置することはユーザーの利便性に繋がります

グーグルの中の人に話を聞く

現役のアドセンス担当者からアドバイスを受けられるのはアドセンス利用者の上位5%程度です。

10万100万程度の収入では、直接アドバイスを受けることは出来ません。

グーグルにとって必要なビジネスパートナーは、より多くの広告収入をグーグルに運ぶ人だからです。

アドセンスについて検索すると山ほど解説サイトが出てくるのが良い証拠ですよね。

ところが、解説サイトはそれぞれの経験と推測で書かれているので、正解にはほど遠い内容も多くあります。

では、どうすればより正解に近い答えを見つける事ができるでしょうか?

グーグルの中にいた人の話を読む

現役の担当者にアドバイスを受けられない以上、アドセンスを担当していて今はグーグルの中にいない人に話を聞く事をオススメします。

には収益アップの方法の他、アドセンスポリシーを理解するための考え方が詰まっています。

今回の記事の内容も本書から抜粋したものが殆どです。

熟読することで、規約違反を犯さずにサイトを収益化する為の方法を学べるなら。

大切に育てたサイトやブログが、少しずつ収入を生み出してくれたら。
どんな事が出来るか、人生がどんな風に変わっていくのか。

想像してみると、楽しくなってきますよね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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