強みを活かすビジネス|ホンモノ経営塾で見つけた強みの活かし方

ここ何年かで「強み」という言葉が大流行してます。

強みを活かしてビジネスをする」セミナーとか。
「あなたの強みは何ですか?」と質問する面接官とか。

ぶっちゃけ強みって何?
強みを活かすってどういうこと?
思った事無いですか?

就活系やビジネス系のサイトを見ても

責任感
笑顔
真面目
協調性etc

たくさんの耳障りの良い強みが並んでますが、本当にそれはあなたの強みなの?と聞かれるとYesと言い難いかもしれません。

当たり前です。
強みってさらっと言えてしまうほど簡単に見つかるシロモノでは無いんです。

今回の記事では強みの本質について解説します。

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僕が強みを活かす事を知ったきっかけ

 

株式会社ホンモノという会社があります。
個人事業主に向けて経営塾やコンサルティング事業を行う起業です。

参考 株式会社ホンモノ株式会社ホンモノ

ホンモノの事業の一つがホンモノ経営塾
キャッチコピーは
「3ヶ月で集客無しで100万円を稼ぐ」
です。

参考 ホンモノ経営塾ホンモノ経営塾

元々は代表の山田研太氏が主催していた経営塾を仕組化。
全員が結果を出せるセミナーを目指して立ち上げられたそうです。

参考 株式会社ホンモノ 山田研太CEO社長情報

このホンモノ経営塾に参加したのが、強みを活かす事を学び始めたきっかけです。

ホンモノ経営塾で学んだ強みは長所ではないという事

 

結論から言うと僕の強みの内、一番強いのは
適応力
だそうです。

 

ホンモノ経営塾の大原康秀さん曰く

「色んな所に適応しようとする力が強い」
「相手の心理状況になれてしまう」
「どっちの気持ちにもなれるから、中間管理職は向いてない」

との事。

 

参考 大原康秀Facebook

下の方は本当に強みかよ?って感じですね。

強みと弱みって実は表裏一体です。

元気な子供を見て明るいなって思う人と、うるさいガキと思う人。
同じ対象を見てるのに評価が正反対になりますよね。

僕の適応力も同じ事です。

相手の気持ちになれてしまう・理解できてしまうから、適応しすぎるとイライラしてしまうんです。
自分の出来る事と相手の望むことが違ってくるから。

野球で言うなら180kmの超速球を投げられる。
でも、ストライクゾーンは狙えない
もしかしたら、外野めがけて飛んでいくかも知れない。
極限までノーコンなので試合では全くシロモノ。

これが強みを見つけただけの状態です。

就活系・ビジネス系サイトの説く強みが役に立たないのは、こうした強みの本質にフォーカスせずに長所を使いましょうってなってるところなんです。

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強みを活かすには才能を見つける

強み≠長所なので、そのままでは使えません。
見つけたと思った強みは実は強みでは無いんです。

強みだと思っていた「適応力」って実は僕の才能なんですね。

才能とは

受けた教育や練習で身につけたものではなく、持って生まれた資質

の事を言います。

この才能について分かりやすく書いてあるのがさあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0です。

 

頻繁に繰り返す思考、感情、行動パターン

と定義しています。

個人の持つ資質や素質と言い換えることも出来ます。

才能を強みにレベルアップさせる

才能は強み弱みが表裏一体になっている状態です。

才能を活かす=めちゃ速い球を投げられるけど、狙いが定まらないとなるので、強みに変えなきゃ話になりません。

球を狙った場所に投げるには練習しますよね。
才能を強みにレベルアップさせるのも同じです。

才能×投資(練習やスキル習得)=強み

になるわけです。

ここまで分解しないと、強みを活かすには才能を見つけて磨きましょうって当たり前の話ですら見えてこないんです。

ホンモノとストレングスファインダーの強みを比較してみた

 

画像は僕のストレングスファインダーによる才能診断の結果です。
奇しくも適応性が3位と、ホンモノ経営塾で見つけた強みと被ってきます。

ホンモノ講師の大原さんの言う「相手の心理状況になれてしまう」のは1位の共感性も含めての事では無いか?

と考えた時に、僕の適応力は強みでは無く才能だと気づくことが出来ました。

ビジネスで強みを活かすとは何か?

有名ブロガーのChikirinさんのブログで興味深い記事を見つけました。

参考 自分の強みを活かすというアホらしい発想Chikirinの日記

ビジネスを継続しようと思うと顧客視点が必須になってきます。
顧客を無視して自分の強みを主張してもビジネスは回りません。

顧客を満足させる為に強みを活かしてビジネスの仕組みを作る事と、強みを活かして商品設計をすることは全く違います。

就活でも同じです。
志望企業のビジネスに自分の強みを活かす学生と、強みを活かして志望する学生なら前者を採用したくなるのが人事担当でしょうね。

ホンモノ経営塾は強みを活かしてビジネスを作る塾

僕は京都50期というグループに参加していました。
たくさんの事を学んできましたが、ベースにあるのは徹底的な顧客目線。

顧客目線とは御用聞きという意味では無く、どうすれば顧客が幸せになるのか?を徹底的に考えるという意味です。

商品設計もセールスも兎に角顧客目線で行う。

フロントエンドやバックエンドを無い知恵絞って作っても、顧客目線が足りてなければやり直しでした。

厳しい環境の塾でしたが、ビジネスでお悩みなら門戸を叩いてみると答えが見えるかもしれないですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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