パリパリ食感がオススメのアイス オハヨーブリュレ

 

通勤途中にコンビニでパッケージを見て衝動買いしました。

【オハヨー BRULEE(ブリュレ)】

みきさんの滅多にない食レポです。
食レポって結構手間暇かかるので滅多にしませんが。

コンビニアイスだと手軽に出来て楽で良いですね。

ちなみに珍しい食レポのもう一つは

ルマンドアイス食レポ|買うならセブンイレブンオリジナルパッケージがオススメ

で、やっぱりコンビニアイスです。

 

オハヨーブリュレ

 

いきなりオハヨーブリュレの感想

オハヨー ブリュレ

ちょっと硬さが激しいのはありますが、キャラメリゼの苦みとアイスの甘みのバランスが絶妙。

一口食べて暫く置いておくと、アイスが先に溶けてキャラメリゼのパリパリ感とアイスの柔らかさが感じ取れます。

クレームブリュレは硬いキャラメリゼと柔らかいクリームの2層構造が肝なので、硬いアイスとの相性は良くないかなーと思っていましたが、食べ方を工夫することで

  1. キャラメリゼのパリパリ感
  2. アイスの硬さ
  3. アイスが溶け始めた時の柔らかさ

3種の食感を一品で味わいながら楽しめますし、キャラメリゼのほろ苦さが濃厚なアイスの複雑な甘さを引き立ててくれました。

ホンモノの焼き目の拘る為に、独自の加熱技術(特許出願中)を持ち出すあたりが実にオハヨー乳業さんっぽい感じで、個人的にはチャレンジ精神溢れたスイーツだと思います。

 

オハヨーブリュレをもっと美味しく

 

レポにも書きましたが、とっても硬いのが欠点と言えば欠点になります。
元来のクレームブリュレに近い食感を味わおうと思うと、少し溶かしてから食べるとより美味しくいただけます。

また、熱めのブラックコーヒーを注いで、イタリアンっぽくアフォガートにしても甘さと苦さがより引き立って、また違った美味しさに出会えるかなと思います。

アフォガード

オハヨーブリュレのパッケージデザイン

 

ブリュレパッケージ

ブリュレ

カスタードプディングと似たデザート。フランス語で「焦がしたクリーム」という名称のとおり、カスタードの上面には、砂糖をグリルやバーナーで焦がした、硬いカラメルの層が乗っている。通常はラメキンの皿に卵液を流し込んで調理し、固まったカスタードの上に砂糖をふりかけて焦がし、器のまま冷して供される。【引用:Wikipedia

 

パッケージから何となくフランスっぽい感じがしたので、wikiで調べてみたらフランス語だったようです。

友人がオーナーシェフのイタリアンレストランで似たようなデザートを頂いた事があるんですが、元々はフレンチだったんですね。

友人は「手法を取り入れたのは同じなのに、イタリア料理はフランス料理のモノマネ、スペイン料理は独創的って評価されるのは納得いかん!」と言ってましたが。

当時はEl Bulli(エル・ブジ)が日本の料理界で大流行していたので、スペイン料理への評価が高かったんですよね。

【引用:≪cavemancircus≫≪pocketfork.com≫】

今でこそ、こういう盛り付けもスタンダードになってますが、僕が料理業界にいた2004年頃はとても珍しかったと思います。
中華の世界でもヌーベルキュイジーヌとか色々流行ってた時期でした。

それは兎も角。

オハヨーさんのBRULEE、実はこう見えてアイスなんですよ。
パッケージだけ見ると、普通のクレームブリュレにしか見えないんですが、冷凍ショーケースで売ってました。

オハヨーブリュレ パッケージ裏面

オハヨーブリュレパッケージ裏

パリパリのキャラメリゼ下にオハヨー乳業さんお得意のアイスクリームを敷き詰めてます。
さらっと光る電子レンジ使用不可の文字がまぶしいですね。

予想以上のカロリーが高いので、
ダイエット中に見つけてしまったのが失敗でした。
公式サイトによると、キャラメリゼに使った砂糖は
20種類以上の砂糖から厳選したそうです。

キャラメリゼというのは、砂糖をバーナーなどの直火で焦がしてパリパリ感を出す調理法です。

焦がしすぎると苦みが強くなるので、キャラメリゼの苦みとメインになるアイスやプリンの甘みとのバランス配分がとても難しいんですよ。

難しい調理法に加えて、砂糖を厳選。
ちょっと期待も膨らんできます。

オハヨーブリュレ、いざ実食

 

オハヨーブリュレフルパッケージ

もう少し焦げ目が強い方がブリュレっぽく仕上がったと思うんですが、アイスとの兼ね合いで仕方ない部分かも知れないですね。

キャラメリゼって砂糖を焦がした後に冷やすので、硬くなるんですよね。
更にアイスと組み合わせてるので、半端なく硬いという・・・。

木のスプーンが折れそうな恐怖と戦ってました。

オハヨーブリュレ実食

でも、キャラメリゼとアイスはしっかり分かれてたので、かなりブリュレっぽく仕上がってます。

まとめ

パッケージが秀逸で、つい衝動買いしてしまう。

冷凍ショーケースの中で一際目立つので、つい手が出てしまいます。
ダイエット中の人は要注意ですね。僕も彼女には内緒にしておきます。

商品自体はもう少し焦げ目が強い方が好み

キャラメリゼのキレイさの一つは焦げ目の強さだと思います。
アイスとのバランスの関係だと思いますが、見た目ももう少し拘って欲しかったかな。

20種類以上から厳選した砂糖のキャラメリゼは見事の一言

キャラメリゼの味はコンビニスイーツのレベルを遥かに超えてると思います。

1品で3度楽しめてコストパフォーマンスも抜群

他のアイスにはあまり無い部分だと思います。
3回楽しめて300円というのもお得な感じがしてGoodかな。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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