【ライフノーブル】方眼ルーズリーフが書きやすくてビビったのでレビューする【メリットだらけ】

ノートなんてどれでも同じだと思ってませんか?
僕はそう思っていんですが、以前買ったライフノーブルがブログを書き出してから大活躍しています。

今回の記事では質の良いノートを使うメリットを紹介します。

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ノートの質をよくすると書くことが楽しくな

100均のノートとちょっとお高いライフノーブルの最大の違いは紙質。
成分の違いは全く解らないけど、紙質が良いとめちゃめちゃペンが走って書きやすくなります。

安いノートだと苦痛だった書くという作業が一転して楽しくなってくるので、しっかりと時間をかけてかけるようになってきました。

ノートに書き起こす作業は、頭の中でごちゃ混ぜになっていた事を整理整頓するのが目的です。

書き難いノートだとさっさと終わらせたいので、ごちゃ混ぜのまま文字になってしまうんです。

紙質の良いライフノーブルなら、書いてるだけで貴族気分なのでしっかり考えながら文字にして、修正が苦にならないんです。(本家の貴族ならドジっ子メイドあたりが修正してくれても良いと思いますが)

ちょっとした事ですけど、作業が終わった後に振り返ってみると随分と違ったモノが出来上がってました。

僕は、ブログ記事を書く前にノートで設計図とか企画書みたいなのを作ります。

ちょっと見にくいけど、コピーの裏紙に書いたのとライフノーブルに書いたのとでは読みやすさが雲泥の差です。

ライフノーブルに書いた設計図のキレイさといったら半端ないです。
書きやすさを例えるなら、執事やメイドを召し抱える貴族の当主になった気分です。

まぁだからと言って記事の完成度が高くなるってわけではないんで、そこはこれからの課題。

ノートの使い方教本で紹介されていた方眼ノート

方眼ノート

僕がライフノーブルに出会ったのは本当にたまたまです。
仕事の研修で内容をまとめる作業をしていた時の話。

面倒くさがりなのでPCで仕上げたかったのですが、技術系の研修だから絵が必要になりました。

イラストに限って言えば、PCの方が遥かに面倒くさいので手書きでノートを作ろうとしたんですが。

そもそも、後から見て解りやすいノートの書き方を知りませんでした。
学校の授業程度なら試験が終わると用無しなのだけど、治療方法となると何度も見返さなきゃならないので、わかりやすさは最優先。

先ずはノートの作り方を勉強しようと思って買ったのが
図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術
という2冊。

本で紹介されていたのはどちらも方眼ノート
頭の中を整理してノートを活用するなら良い紙と良いペンを使えという教えがあって、そこに紹介されていたのがライフノーブルというノートでした。

他の方眼ノートとの比較

方眼ノート比較

ぶっちゃけライフノーブルの使い勝手が良すぎて他のを使ってないので比較出来ないです。

そんなにがっつり書くわけでも無いのに100枚入りを2冊買ったので、まだまだ使い終わりそうにないし。

使い終わってもまたライフノーブルを追加で買うのは確実な気がします。

方眼ノートを使うメリット

罫線つきのキャンパスノートに慣れていると方眼ノートのレイアウトに戸惑います。

マジで方眼以外何も無いんですが、実はそれが全部メリットになっているという1つで3つくらい美味しいのが方眼ノートです。

字の大きさが統一されて読みやすい

方眼ノートのメリット

僕は方眼4つを1マスにして1字を書いてます。
これが案外書きやすく読みやすいんです。

罫線ノートだと行は揃いますが、文字の大きさがバラバラになって1行あたりの文字数が違ってくるし、列を揃える努力もしなくちゃいけません。

方眼ノートなら、1行の文字数も列もずれがないし、タイトルなんかは9マス使ってより大きな文字で書くなんてのも可能なんです。

あれ?これってブログと同じじゃね?って思いました。

字が汚くても読みやすい

設計図

画像を見て貰えば解ると思いますが、僕の字は果てしなく汚いんです。

書いているときは良いのだけど、後から見直すと読むのが苦行そのものです。
コピー用紙や罫線ノートでブログのネタを書くと読み返しもしなくなります。

文字のマスを自由に変えられる方眼ノートだと、汚い字でも何とか読み直せるので何を伝えたいのかが自分で理解出来るようになりました。

伝えられてるかは別ですが。

頭の中身が整理されていく

方眼ノートのメリット

字の大きさと数を揃えるだけで、頭の中身を整理しながら書くことが出来るようになります。

滅多に無いけど、他のブロガーさんに記事や体験談を寄稿させて頂く時は、いつも以上に頭の中身を整理する必要があるので方眼ノートは強い味方になってくれます。

仕事の企画書やホンモノ経営塾で習った目標設計なんかも方眼ノートで下書きを作ってから清書する事で、To doを整理していきます。

ホンモノ経営塾の事は強みを活かすビジネス|ホンモノ経営塾で見つけた強みの活かし方を読んで下さいね。

強みを活かすビジネス|ホンモノ経営塾で見つけた強みの活かし方

ライフノーブルを更に使いやすくする方法

そのまま使っても充分なライフノーブルですが、もう一歩踏み込むと更に使用感が上がって病みつきなります。

パイロットVボールとの相性が抜群

 

油性より水性のボールペンの方が相性が良い気がします。

実験とかしてないから解らないけど、使ってみるとそんな感じ。
インクの吸収が良いから、柔らかい水性のほうがより書きやすいのかも知れません。

山ほどあるボールペンの中でもパイロットVボールとの相性はバツグンに良かったです。
書いててペン先が引っかりません。
ペンが走るとかペンが滑っていくというのを実感出来ました。

シャープペンシルや鉛筆での書き味も楽しいのだけど、書きやすさを目指すならVボールにしない理由がないです。

ルーズリーフがアホみたいに使いやすい

普通のノートだと、見開きが邪魔になったりするので、僕はルーズリーフ派です。

カテゴリーごとにインデックス出来たりするのはルーズリーフの特権なので、見開きで使いたいとかではないならルーズリーフタイプがオススメですね。

まとめると

ライフノーブルについてまとめます。

  1. 上質な紙で作ったノートは貴族な気分に浸れる
  2. 方眼ノートを使って読みやすい字で書く
  3. 頭の中身を整理してノートに書き起こす
  4. 紙と相性の良いペンで滑らせるように書く
  5. インデックスをするならルーズリーフがオススメ

いつものメモ用紙やノートをライフノーブルに変えると、マジでメイドさん召し抱えてる貴族な気分になれます。

羽ペンでもあれば最高なんですが、ちょっと使い勝手は悪そうですね。使ったことないけど。

普段の書き物作業で貴族気分を味わえるんで、是非使ってみてくださいね。

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