一生に一度は読みたい本当に面白いおすすめ漫画60選〜名作傑作選〜

少し頭の中を整理しようとマインドマップを作ったら、これまで読んだ漫画がピックアップされました。

全てを書けるわけでは無いですが、色々な漫画オススメサイトを巡ってみて紹介されていない作品も多数あったのでオススメ記事として書いてみました。

結構長いので目次をクリックすれば気になる作品名を飛ばし読みも出来るようにしておきますね。

作中画像については掲載しているサイトさんもありますが、著作権の関係が微妙なのでみきさん.日記では載せていません。

画像やアマゾンのボタンをクリックして貰えれば、中身試し読みがある作品については見ることが出来ますので、お手数ですがそちらをご利用下さい。

連載中・完結作品の有無については、記事アップ後に完結したり続編が描かれる、サイドストーリーが展開されるなどの可能性があるので明記は意図的に避けています。

あらすじについてもネタバレは避けたいので必要最低限しか書かないようにしています。

目次

オススメベスト5

先ずは個人的にオススメの5作品。
どれも名作だと思うんですが、イマイチメジャー感が無かったりします。
隠れた名作だと思ってます。

勇午

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(4.0)
泣ける
(3.0)
笑える
(1.0)
総合評価
(5.0)

作品について一言

フリーランスの交渉人(ネゴシエーター)別府勇午が世界を舞台に困難な交渉に挑む漫画です。

メインとなる交渉以外にも、各国の情勢や国民性を細かく描いています。
全編通して主人公の勇午過酷な拷問を受けるのが定番となっていて、良くもまぁここまで拷問されてケロッとしてるなというのがファン共通の感想でしょう。

MEMO
かの麻生太郎氏外務大臣時代、外務省への訓示として
「外交を学ぶなら勇午を読め」
と仰ったとか。
漫画好きで有名な麻生氏ならではのエピソードですね

地雷震

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(5.0)
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(1.0)
総合評価
(5.0)

作品について一言

新宿署殺人課刑事、飯田響也の事件簿。
犯罪者の思考を持つ刑事が様々な事件を解決するクライムストーリーです。

兎に角、飯田さんの冷酷に犯罪者を追い詰めていく流れが面白いです。
作者高橋ツトムさんのデビュー作なので、話が進むにつれて描写力が上がっていくのも良い感じです。

 

仮面ライダースピリッツ&新仮面ライダースピリッツ

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(5.0)
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(3.0)
総合評価
(5.0)

作品について一言

作者村枝賢一さんの仮面ライダー愛があふれ出す作品です。
昭和ライダーしか出てこず、ライダースーツのチャックの部分まで書き込む徹底ぶりには脱帽です。

ストーリーも良く練られていて、昭和ライダーのあらすじを知らない世代でも充分楽しめます。
この作品のV3がカッコ良すぎて、V3ファンになってしまいました。

MEMO
V3風見志郎役の宮下洋さんはV3を演じた事がきっかけで、喫煙者でありながら
「ヒーローが子供の夢を壊すような事があってはならん」
と子供がいる前では絶対に喫煙しなくなったそうです。

昭和ライダーの関係者の方の多くが鬼籍に入りましたが、こうして後生に伝えていける作品があるというのは嬉しいですね。

惑星のさみだれ(ほしのさみだれ)

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
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(3.0)
総合評価
(5.0)

作品について一言

ひ弱な主人公が喋るトカゲに世界を救う運命を背負わされた話。
主人公雨宮夕日の成長と恋の成就がストーリーの主軸になります。

兎に角泣けます。
序盤は夕日のへたれっぷりに腹が立つんですが、仲間の死や過酷な運命を乗り越える等、王道的な展開が随所に仕込まれている作品です。

メインストーリーが終わってからの見せ方も秀逸で、エピローグは涙無しには読めませんでした。

 

花の慶次 雲の彼方に

この本の評価
ストーリー性
(4.0)
感動
(5.0)
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(4.0)
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(4.0)
総合評価
(5.0)

作品について一言

戦国時代に生きたかぶき者前田慶次を主人公にした同名小説の漫画版です。
原作とは相当違った描かれ方ですので、別世界の前田慶次と思った方が良いかも知れません。

荒唐無稽な展開ですが、北斗の拳作画担当の原哲夫氏の画力がすさまじく、楽しんで描いたな?と思わせてくれます。

作者が楽しんでる作品って、話が急展開過ぎても面白いんですよね。
北斗の拳で言えば、ラオウを倒すまでのテンションが最後まで続いている作品です。

MEMO
北斗の拳はラオウとの対決で完結する予定が、人気作品になり過ぎたので無理矢理続編を描いたとか。
当時の記憶も定かでは無く、どうやって終わらせるかだけを考えていたというエピソードがあるくらいなので、丁度のところで完結するのが名作の条件の一つかなと思います

医療系オススメ漫画

医龍-Team Medical Dragon

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
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(5.0)
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(5.0)
総合評価
(5.0)

作品について一言

坂口憲二さん主演でドラマ化もされた医療漫画が医龍です。
原作の主人公朝田龍太郎はそうとうに破天荒な心臓外科医なんですが、腕は天才的。

その破天荒っぷりが連載当時の大学病院にあった問題点を浮き彫りにした名著です。
作者の永井明さんは元大学病院勤務の医師との事で、手術の術式よりも大学病院の政治にリアリティーがありました。

ドラマよりもストーリーがまとめられていて読みやすいのでオススメです。

MEMO
ドラマ版の医療監修は順天堂大学の天野篤先生が務められていて、手術シーンは相当こだわって撮影されたとか。
原作とドラマのリアリティの違いを見るのも面白いかも知れませんね。

この医龍を読んで治療家になりたいなーと思ったのを今でも覚えてます。
だから、先輩方に可愛がられるのか、僕(笑)

 

Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
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(1.0)
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(5.0)
総合評価
(5.0)

作品について一言

専門学校時代、定期試験の前に見つけて勉強そっちのけで読んでしまった漫画。

災害時救急医療の新しいスタイルであるDMATを描いています

DMATとは「災害急性期に活動できる機動性を持った トレーニングを受けた医療チーム」と定義されており
 ※平成13年度厚生科学特別研究「日本における災害時派遣医療チーム(DMAT)の標準化に関する研究」報告書より

災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team の頭文字をとって略してDMAT(ディーマット)
と呼ばれています。

医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。【引用:DMAT事務局

 

血に弱い内科医八雲響がDMATに配属され、高度な外科技術を身につけながら災害救助に奔走します。

架空の大震災が首都を襲う少し前から物語が始まります。
色々な物を奪っていく災害に立ち向かう医療チームの物語は心に響きました。

 

ドクタークマひげ

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ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
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(5.0)
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(2.0)
総合評価
(4.0)

作品について一言

新宿の雑居ビルで診療所を開業する医師の物語。
どちらかというと医療よりは人情漫画よりです。
クマひげは主人公として、時に狂言回しとして物語を進めていきます。

かなり古い作品ですが、僕が治療家を目指したのはこの漫画の影響があったからかもしれませんね。

 

Dr.コトー診療所

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ストーリー性
(4.0)
感動
(3.0)
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(3.0)
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(3.0)
総合評価
(1.0)

ドラマ化もされた人気漫画ですね。
離島医療を描いた人情物語の面もありますが、現代の離島医療の難しさも考えさせられます。

 

 

町医者ジャンボ

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ストーリー性
(5.0)
感動
(4.0)
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(3.0)
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(3.0)
総合評価
(3.5)

作品について一言

下町に赴任してきた大学病院出身の医師ジャンボの物語。
町医者に必要とされる患者さんの生活を診るという部分にフォーカスを当てています。

総合病院では描けないヒューマンドラマは必見。
登場人物が全員プロレスラーから名前を取ってるあたり、作者のマニアックさがうかがえます。

アクション系オススメ漫画

BLACK LAGOON

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ストーリー性
(5.0)
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(4.0)
総合評価
(5.0)

作品について一言

クライムアクションの金字塔。
漫画のはずなのに、動画を見ているような作り込みは流石です。

めちゃめちゃブラックな内容をクールに描けるのは広江礼威さんくらいではないかなと思います。

広江礼威さんの他のどの作品よりもエッジが効いているだけに、アニメ化された時は大丈夫かいな?と心配になってしまいました。

 

Infini-T Force 未来の描線

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ストーリー性
(5.0)
感動
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(2.0)
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(5.0)
総合評価
(1.0)

作品について一言

科学忍者隊ガッチャマン・破離拳ポリマー・新造人間キャシャーン・宇宙の騎士テッカマン4名のタツノコヒーローがコラボした作品。

ぶっちゃけご都合主義満載なんですが、それでも一つの作品に纏まるのは流石タツノコヒーロー。

アニメ版と漫画版はパラレルワールド的な繋がりになっているようで、かなりストーリーやキャラ設定に違いがあります。

両方見ると面白い作品です。

MEMO
劇場版では、なんと科学忍者隊G2号のコンドルのジョーが出演してきます。南部博士の声を船越英一郎さんが演じていたりと、タツノコプロの気合いがうかがえますね。

 

 

トライガン&トライガンマキシム

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ストーリー性
(5.0)
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(5.0)
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(3.0)
総合評価
(5.0)

作品について一言

ガンアクションを描かせたら内藤泰弘さんと並ぶ漫画家さんは何人か思いつきますが、キャラの活かし方殺し方の上手いガンアクション作家はこの人だけでしょう。

メインキャラの内面描写もベストなタイミングで入ってくるので兎に角読む手が止まらない作品です。

め組の大吾

 

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ストーリー性
(5.0)
感動
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(5.0)
総合評価
(5.0)

作品について一言

消防士漫画の元祖とも言える作品です。
作者の曽田正人さんは、ちょっと変わったテーマを解りやすく描く天才だと思います。

消防士漫画なのに泣かされてしまうあたり、曽田さんのストーリーテラーとしてのセンスが一番光った作品ですね。

MEMO
才能についての考察が最終話でなされていて、とても興味深く読ませて頂きました。

 

ヘルシング

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(5.0)
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(3.0)
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(5.0)
総合評価
(4.5)

作品について一言

フリークスとエロいねーちゃん描かせたら日本一の平野耕太さんの名前を広めた名作です。

吸血鬼やらグールやら出てきますが、基本的に銃撃戦です。
ここらへんは平野さんの趣味らしく、アホみたいに無敵な主人公も基本的には銃を使いますし、何故か近接戦闘がメインだったりします。

ただ、銃撃戦へのこだわりは相当なレベルで、散らかる薬莢の数が半端なく多くて下手したら1コマ2コマそれで埋まってるシーンもありました。

 

死が二人を分かつまで

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ストーリー性
(5.0)
感動
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(3.0)
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(3.0)
総合評価
(4.0)

作品について一言

盲目の剣士と未来予知能力を持つ少女のバトル系恋愛漫画。
後述するジーザス砂塵航路とのクロスオーバーが目玉となっています。
それぞれの作者が相手のキャラを描きながら連載が続くという離れ業もさることながら、同じ時間軸で話が進んでいくので、それぞれの立場での描写を見ることでトータルの理解が深まります。

MEMO
興味深いのは、武術の伝書についての考察です。
「伝書というのはメモ書きで、それを書いたやつと同じ感覚を持って初めて意味がわかる」という考察があり、うちの師匠に確認したら「だから伝書は当代の宗家以外に書き換えたらあかんねん」と教わりました。ま、何故か皆変えたがるんですけどね。(笑)

 

境界戦線 ーマージナルバトルライン

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ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
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(3.0)
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(5.0)
総合評価
(4.5)

この作品に一言

やまむらはじめさんは高校の頃から大好きな作家さんなんですが、こういう短編物を描くとバツグンに上手いです。
限られたページで登場人物の事をしっかり描ききれるし、風呂敷もキレイにたたんでくれて安心感があります。
境界戦線は水没した都心で繰り広げられるアクションよりのヒューマンドラマです。
紛争地帯を生きる兵士の話が多いんですが、アクションシーンは控えめです。
こうした設定で人と人の繋がりを描くのがやまむらはじめさんの真骨頂かもしれません。

ジーザス&ジーザス砂塵航路 

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ストーリー性
(4.0)
感動
(3.0)
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(3.0)
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(4.0)
総合評価
(3.5)

この作品に一言

凄腕の殺し屋ジーザスがひょんな事から高校教師になってしまうコメディ要素のあるアクション漫画です。

伝説の殺し屋の割にはけっこうズタボロにされますが、妙に人情臭い主人公に好感が持てます。
続編は青年誌に移籍したので、無意味に女性キャラが脱いでますが、これがまたエロくないので逆に面白かったりします。

 闇のイージス&暁のイージス

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ストーリー性
(4.0)
感動
(3.0)
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(2.0)
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(1.0)
総合評価
(1.0)

この作品に一言

銃弾を弾く義手を武器に依頼人を護る護り屋イージスの盾が主人公。

ジーザスの作者コンビが再びタッグを組んだ作品。
前作と違って全体的に重たい味付けがなされてます。

作画担当の藤原さんは拳児という中国憲法を題材にした漫画も描かれていて、一癖あるアクションシーンは好みの分かれるところかと思います。

続編の暁のイージスはテイストが変わって、依頼人では無くイージス本人にスポットがあてられています。

どちらもジーザスが友情出演するという中々美味しい漫画に仕上がってます。

 

RED

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(5.0)
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(5.0)
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(5.0)
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(3.0)
総合評価
(1.0)

この作品に一言

西部開拓時代のアメリカで一族を皆殺しにされた原住民レッドの復讐がメインストーリー。

作者村枝さんの重厚なキャラ設定が、必要以上にテーマを重くせずに読み進めることが出来ます。

日本人のイエローの優柔不断っぷりが消えていく様は見事の一言でした。

 

 

闇狩人&新闇狩人&闇狩人Δ

この本の評価
ストーリー性
(3.0)
感動
(3.0)
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(2.0)
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(2.0)
総合評価
(3.0)

この作品に一言

晴らせぬ恨みを金で晴らす。現代の仕置き人、闇狩人が活躍する作品です。
主人公が殺しに対してある種葛藤を持っていますが、そこはあまり触れられずに話が進んでいきます。

原作者の坂口いくさん。無印闇狩人は画力が及ばずだったように思います。

漫画原作者として再び闇狩人を発表していますが、ストーリーの作り方は天才的に上手いので相当に魅力的な作品に仕上がっています。

 

バトル系おすすめ漫画

テラフォーマーズ

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(5.0)
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(3.0)
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(4.0)

この作品に一言

ゴキブリが人間大になったら最強の生物だった。
火星を舞台に、人間大のゴキブリと昆虫や動物の能力を付与された人間の覇権争いを描いた作品。

異種族間抗争の要素がいつの間にか人間同士の政治的な争いメインになってしまって話が中々進んでいかないのが欠点ですが、火星編は充分に楽しめます。

舞台を地球に移してどのように物語として決着をつけていくのかが難しいところかなと思っています。

 

グラップラー刃牙&バキ&範馬刃牙

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(2.0)
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(3.0)
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(3.0)
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(5.0)
総合評価
(4.0)

この作品に一言

地上最強生物である父親に挑む息子。究極の親子げんかを描いた名作。

バキに関しては、ちょっと書き切れないのでとにかく読んで下さい。
途中で迷走しまくりますが、諦めずに読みましょう(笑)

うしおととら

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ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
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(3.0)
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(5.0)

この作品に一言

伝説の妖怪退治の槍である獣の槍を継承したうしおと、獣の槍から解き放たれた妖とらによる妖怪退治物語。

重厚なアクションシーン、深みのあるストーリー、王道的な展開。
どれを取っても少年誌のレベルを遥かに超えた名作です。

各エピソードそれぞれが独立しているようで、最後には一本に繋げていく、作者藤田和日郎流の十八番がしっかり効いています。

主人公コンビ以外のキャラ設定もしっかり作り込まれていて、それぞれのキャラが主役クラスのエピソードを持ちながら、主人公コンビを引き立て役も担っています。

単独でちょいちょい挟まれる本編に関わりそうに無いエピソードには随分と泣かされてしまいました。

 

 

 

からくりサーカス

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ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
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(5.0)
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(3.0)
総合評価
(5.0)

この作品に一言

糸繰り人形をあやつるしろがね、中国武術の使い手鳴海、大企業の御曹司勝、それぞれにスポットが当てられながら、物語の黒幕へと迫っていく冒険活劇。

前作うしおととらは藤田さんのアクション漫画としてやりたい事を全部詰め込んでいましたが、からくりサーカスは漫画でやりたい事を全て投入してきました。

アクション・ミステリー・サスペンス・恋愛。
色々な評価があると思いますが、ぶっちゃけ恋愛漫画です。
めちゃめちゃ壮大な。

その分巻数もたっぷりで、読み応えもバツグン。

ほぼ全てのエピソードに泣かされてましが、物語の起こりとなる過去編は涙腺ゆるみっぱなしでした。

修羅の刻

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ストーリー性
(2.0)
感動
(3.0)
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(1.0)
総合評価
(3.0)

この作品に一言

素手で相手を倒すことを極めた陸奥圓明流の継承者が、歴史上の実在人物を戦うというドリーム漫画。

開始当初はメインテーマに沿って進んでいましたが、後半からは歴史人物の伝記に近い展開となりました。

特に源義経・武蔵坊弁慶・織田信長・雑賀孫市と絡んでいくエピソードは陸奥圓明流の戦闘シーンは僅か。

作者の歴史好きっぷりが良い意味で暴走していて、絶妙なバランスが取れています。
この漫画をきっかけに歴史に興味を持って色々調べていくと、教科書との違いがわかって面白いと思います。

 

武装錬金

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ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
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(5.0)
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(3.0)
総合評価
(4.0)

ある事件で命を失い錬金術で蘇った少年と少年を助けた少女錬金術師が、錬金術の謎を追うバトルラブコメディシリアス(何の事やら)

るろうに剣心作者の和月伸宏さんのヒット2作目です。
少女錬金術師の斗貴子さんがとっても味のあるキャラで、ついつい虐めたくなってしまうんですが、虐めると倍返しされそうで嬉しくなります。

連載時は人気作品に入れずに終わりましたが、完結後にアニメ化されて人気が出たというちょっと変わった経緯を持つ作品です。

MEMO
作者曰く斗貴子さんが随分と描きやすいと思ったら、緋村抜刀齋を女子高生にしたら斗貴子さんになったというのは有名なエピソードです

エリア88

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ストーリー性
(4.0)
感動
(3.0)
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(2.0)
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(3.0)
総合評価
(3.0)

この作品に一言

中東にある架空の国アフガン。
親友の罠にはまってアフガン空軍外人部隊に入隊させられた風間真が日本へ戻るまでの空戦漫画。

恐らく後にも先にもここまで売れる戦闘機漫画は無いでしょう。
それくらいテーマに対しての作り込みが深くなっています。

空戦だけでは無く地上戦や情報戦など、当時考えられる紛争で起こる全ての戦略がエピソードに挟まれています。

ラストは少し無理矢理感が出てしまいますが、落としどころとしてはベストで終わらせた名作中の名作です。

MEMO
登場する機体の種類など、かなり無理な設定が多いですが、作者の戦闘機への愛はたっぷりです。

 

 

異世界・ファンタジー系オススメ漫画

風の谷のナウシカ

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ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
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(5.0)
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(1.0)
総合評価
(4.0)

この作品に一言

劇場版風の谷のナウシカが実は原作の1巻部分でしかなかったというのは有名なお話です。

破壊され尽くした自然の中で、人類はどう生きていくのか?
宮崎駿さんが常にテーマにしている事が、もの凄く深く描かれています。

ぶっちゃけ救いの無い物語ですが、それくらい宮崎さんは自然破壊に対して強い危機感を当時から抱いていたことが解ります。
物質文明の恩恵を受けている以上、偉そうには言えませんが一読してもらいたい作品です。

 

ジョジョの奇妙な冒険

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ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
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(3.0)
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(5.0)
総合評価
(4.0)

この作品に一言

産業革命のイギリスに胆をなすジョースター家とDIOの因縁を主軸にしたアドヴェンチャー。

30年近く連載していて、物語が破綻しない希有な漫画です。
ジョジョ語やジョジョ立ちなど多くの文化も生み出してきました。

2017年にスタートしたアニメは原作の擬音に忠実に作られていて、原作ファンから絶賛されたというエピソード付き。

第3部からエンジンがかかって止まらなくなってしまっています。

 

EAT-MAN

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ストーリー性
(4.0)
感動
(4.0)
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(3.0)
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(4.0)
総合評価
(4.0)

この作品に一言

ネジを喰らい、食らったパーツを体内で完成させて腕から出す能力を持つ冒険屋ボルト・クランクが活躍する物語。

主人公ボルトは狂言回しに徹していて、主張しすぎずに各エピソードのメインキャラを引き立てていきます。

この作品の一番の魅力は独特のコマ割りです。
謎を謎のまま残して完結するのですが、コマ割りがその謎を更に深めるように演出されていました。

 

封神演義

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
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(5.0)
総合評価
(5.0)

この作品に一言

古代中国の殷周革命を題材にした封神演義の漫画版です。

原作とは異なり登場人物の外見の若いこと(笑)
一応原作はあるのですが、作者藤崎竜さんの解釈で独自路線を走っていきます。
それがまた面白いわけです。

古代中国というよりも、未来戦争っぽいのは作風でしょう。
元々繊細な画風な方ですが、この作品でまた違った画風を確立されています。

 

学べる系オススメ漫画

仮面ライダーを作った男たち

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ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(5.0)
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(5.0)
総合評価
(5.0)

この作品に一言

昭和に生まれた仮面ライダー1号。
誕生には熱い熱い男達の夢と情熱が注がれていました。

仮面ライダーの生みの親泣き虫プロデューサー平山 亨さん・大野剣有会のメンバーなど仮面ライダーを支えてきた男達にスポットをあてたドキュメンタリー漫画。

発表後多くの偉人が鬼籍に入られましたが、この作品では偉人たちが最前線で踏ん張っていた時代がインタビューや資料を基に描かれています。

今に続く仮面ライダーの系譜が解ると、より仮面ライダーが好きになってしまいます。

 

頭文字D

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ストーリー性
(4.0)
感動
(3.0)
[value3 ]泣ける[/value]
笑える
(3.0)
総合評価
(3.0)

この作品に一言

英才教育を受けた峠専門のドライバー藤原拓を中心に峠最速伝説を作り上げるチームDの活躍を描いたオートレース漫画。

サーキットではなく峠をいかに速く走るかを追求した作品です。
僕はあまり運転に詳しくは無いのですが、この作品を読んでマツダのRX-8やロータリーエンジンに興味が出た覚えがあります。

 

王様の仕立屋

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ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(5.0)
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(5.0)
総合評価
(5.0)

この作品に一言

イタリア・ナポリで究極の職人と呼ばれた男が唯一弟子にしたのは日本人だった。
仕立て服という珍しいテーマを扱う作品。

主人公は偏屈な職人ながら、解る人だけ解れば良いという怠け職人では無く(多いですよね、そういう人(笑)お客が服を着ることで幸せになれるように服を仕立てていきます。

紹介される着こなしや逸話は、知って得するものばかり。
たまーに間違えてる事もありますが、作品内でしっかり作者がお詫びしています。

こういう職人でありたいな、と思わせてくれた漫画です。

 

はたらく細胞

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ストーリー性
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(5.0)
総合評価
(4.0)

この作品に一言

カラダの中にある赤血球や白血球といった細胞を擬人化して解りやすく花粉症やインフルエンザについて描き進めていく作品。

赤血球がめちゃカワイかったり、白血球がヒーローだったり、ちょっと思いつかない擬人化ですが、とても解りやすい内容です。

花粉症が起こる原因を医学的に正しく、されど擬人化漫画として表現してしまった名作。

鍼灸の専門学生なんかは是非とも読んで勉強して貰いたいですね。

 

ほっこりハートフル系オススメ漫画

いつでもお天気気分

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
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(5.0)
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(5.0)
総合評価
(5.0)

この作品に一言

高校生男子とその恋人が織りなすハートフルストーリー。

ぶっちゃけ萌えまくりました。
めがね男子がカッコよく描かれていたので、当時めがね男子だった僕もモテるかなーと思ってましたが、当然そんな事は無く。

作者の羅川さんの作風の広さをしった一作でした。

 

食う練る二人、住む二人

この本の評価
ストーリー性
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感動
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(4.0)
総合評価
(4.5)

この作品に一言

のんちゃんとりっちゃん。付き合って4年目、一緒に住んでからも月日は流れ、そろそろ結婚かなーと思いつつも、このままで良いかとも思えてします。
そんなアンニュイな二人をお互いの視点から描いています。

好きな人と一緒に暮らす事は楽しい事が多いけど、それだけじゃない。
そんなことをふっと考えてしまう作品です。

 

ああ!女神さま!

この本の評価
ストーリー性
(4.0)
感動
(4.0)
泣ける
(3.0)
笑える
(3.0)
総合評価
(3.5)

この作品に一言

ラブコメの金字塔。
天界から舞い降りた三女神と平凡な男性が起こすドタバタハートフルストーリーです。

バトルあり、ラブコメあり、何でもありといった作風ですが、主人公カップルの進展の無さにやきもきした読者も多かったとの事。

最後のネタばらしはちょっとどうかと思いますが、メインストーリーとしては破綻していたので仕方なかったのかな?

でも、作者がやりたい事興味あることを全部つぎ込んでいくのは読んでいて楽しいものがありました。

 

プラネテス

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(4.0)
笑える
(3.0)
総合評価
(4.5)

この作品に一言

地球軌道上に放棄された人工衛星は秒速9.7キロという速度で周回しています。
デブリと呼ばれる放棄物が宇宙ステーションに接触すれば大事故に。
そのデブリを回収することを仕事にする人たちのヒューマンドラマ。

この作品は宇宙にある危険を描いているのですが、それ以上に恋愛の描き方が秀逸でした。
読んだ当時はこんな風に誰かに好かれたいなと思っていたのは、封印したい記憶です。

 

未来のゆくえ

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(5.0)
笑える
(5.0)
総合評価
(5.0)

この作品に一言

やまむらはじめさんの作品で最も魅力的な短編集です。

人間ドラマをこれでもかって位に詰め込んでいて、物語にどんどんと引き込まれて感情移入をしてしまいました。

一度紛失してしまって、当時は今のようにKindleも無かったので古本屋を探し回った覚えがあります。

何度でも読みたくなる大切な作品です。

 

夢のアトサキ

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(3.0)
泣ける
(3.0)
笑える
(2.0)
総合評価
(4.0)

この作品に一言

こちらもやまむらはじめさんの作品。

未来のゆくえは短編集ですが、夢のアトサキは1巻完結のストーリーです。

大学生の男女がサークルや就職、留学といったそれぞれの出来事をどのように捉え折り合いをつけていくのか?

主人公の女性がちょっとクールな感じで魅力的に描かれています。
実際の所クールな人はちょっと苦手なのですが、そんなことを忘れて引き寄せてくれるのもやまむらんの技術力の高さかなと思います。

 

電影少女

この本の評価
ストーリー性
(3.0)
感動
(4.0)
泣ける
(4.0)
笑える
(3.0)
総合評価
(4.0)

この作品に一言

カワイイ女子を描かせたら世界一かもしれない桂正和さんが美少女描写に目覚めた作品だと思っています。

設定やストーリーの練り込みなど今から見ると物足りませんが、当時はドキドキしながらジャンプを立ち読みしていました。

発表から10年以上たってから実写化されるなど、希有な経緯を辿っている作品です。

 

赤ちゃんと僕

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(5.0)
笑える
(5.0)
総合評価
(5.0)

この作品に一言

母親を亡くした兄弟と父親が紡ぐハートフルストーリー。
通称「赤僕」

連載開始時はドタバタ漫画だったのですが、途中から路線変更というか、これが描きたかったのか?っていう位のヒューマンドラマになっていきました。

パパとママの馴れ初めエピソードは思いっきり泣きながら読んで、今での読み返すと目がウルウルしてくるほどの名作。

全話通して秀逸ですが、後半からが特にオススメです。

MEMO
作者の羅川さんは、デビュー作を画用紙に描いて持ち込んだとか。デビュー作も王道感があって安心できます。赤僕の巻末漫画に収録されている筈です。

 

ここはグリーンウッド

この本の評価
ストーリー性
(4.0)
感動
(3.0)
笑える
(5.0)
総合評価
(4.5)

この作品に一言

全寮制の高校に通う男子高生の青春お笑い漫画。

キャラが全員濃すぎてお腹が痛くなります。
最終話は少し路線変更があって、恋愛漫画の色合いが強くなりましたが、それでも随所にお笑いはちりばめられていました。

 

うさぎどろっぷ

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(5.0)
笑える
(5.0)
総合評価
(5.0)

こんなん泣くに決まってる。
そう叫びたくなる漫画です。

祖父の隠し子である女の子とひょんな事から同居することになったサラリーマン大吉。
独身未婚のまま手探りで始める子育て奮闘記です。

ラストの展開は賛否両論ありましたが、個人的にはアリだと思ってます。

 

木造迷宮

この本の評価
ストーリー性
(4.0)
感動
(3.0)
泣ける
(3.0)
笑える
(4.0)
総合評価
(4.5)

この作品に一言

冴えない作家の家で働く女中のやいさんと作家を描いたコメディ。

全体的にホンワカ進む一話完結の漫画です。
こんな女中さんいたら良いなーと思いますが、多分屁もこけないのでちょっと窮屈かも知れませんね。

 

深夜食堂

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
笑える
(2.0)
総合評価
(3.0)

この作品に一言

夜、皆が家路につく頃にオープンする食堂。
メニューは豚汁定食だけ。後は出来る物は作るよってスタイル。
人呼んで深夜食堂。

料理漫画では無く、深夜食堂にやってくるお客さんを描いたヒューマンドラマです。

絵の好き嫌いは分かれると思いますが、話自体は深く作り込まれていて、ドラマ・映画化もされた一作です。

 

ルーキーズ

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(5.0)
笑える
(5.0)
総合評価
(5.0)

この作品に一言

問題児ばかりが集まる野球部を更生させて甲子園に導く熱血教師の青春学園漫画。

タッチのようにキレイな展開では無いですが、友情とか信頼とか男子が好きな要素がほぼつまっていて、普通に泣きながら読んだ作品です。

実写化された際はキャストの年齢がちょっととなりましたが、あれはあれで良かったかなと思っています。

 

その他ジャンルのオススメ漫画

ラブやん

この本の評価
ストーリー性
(1.0)
感動
(1.0)
泣ける
(1.0)
笑える
(5.0)
総合評価
(5.0)

この作品に一言

天界のキューピットラブやんがカップルを作るべく奔走する・・・わけではなく、ただ無駄に日常を過ごすだけというかなりマニアックなコメディです。

読む人を選ぶので、メンタルが弱っているときにはオススメできません(笑)

 

ダンベル何キロ持てる?

この本の評価
ストーリー性
(3.0)
[value2 ]感動[/value]
泣ける
(2.0)
笑える
(5.0)
総合評価
(3.5)

この作品に一言

筋トレ女子高生を描いたお笑いお色気漫画です。

作者の筋トレ愛が半端ではなく、めちゃめちゃ詳しく筋トレについて解説されています。

着エロ描写もあって作者本人がエロで人を釣ると描いているくらいですが、筋トレの方法はしっかり学べます。

 

バンビーノ

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(3.0)
笑える
(3.0)
総合評価
(3.0)

この作品に一言

大学に通う青年が、新宿の繁盛レストランで修業をしながら一流のイタリア料理人になっていく料理漫画。

料理だけでは無く、それぞれの日常にもスポットがあてられていて、全体として深みが増しています。

登場人物も癖がありつつ魅力的なのですが、後半にはいってからは厨房内の権力闘争など少し路線が変わってしまいました。
それでも魅力はあったのですが、あのまま料理人成長期として連載されていたらどうだったのかな?と考える事があります。

 

 

坂本ですが?

この本の評価
ストーリー性
(1.0)
感動
(1.0)
泣ける
(1.0)
笑える
(5.0)
総合評価
(5.0)

この作品に一言

新しい笑いのスタイル、クーリッシュを提唱した名作です。

ぶっちゃけ説明が難しいのですが、大笑いでは無くクスッという静かな笑いがジワジワくる感じ。

こういった笑いの方法もあるのかと勉強になった漫画でもあります。

 

ピュ〜と吹く!ジャガー

この本の評価
ストーリー性
(1.0)
感動
(1.0)
泣ける
(1.0)
笑える
(5.0)
総合評価
(3.0)

この作品に一言

もう何も言えません。
元気が出ないとき、落ち込んだ時に読んで下さい。
間違いなく99%くらいはどうでも良くなりますから。

 

BLUE GIANT&BLUE GIANT SUPREME

 

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(5.0)
笑える
(5.0)
総合評価
(5.0)

この作品に一言

音が見える。そんな表現がぴったりな名作です。

JAZZサックス奏者を目指す青年が主人公なのですが、キャラの作り込みは勿論、ステージの描写やコマ割り、漫画に必要な要素が全てキレイに混ざり合っています。

 

 

 

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(5.0)
笑える
(5.0)
総合評価
(5.0)

この作品に一言

日本アルプスに暮らす山男、三歩と仲間達の日常を描いたヒューマンドラマです。
山岳救助やガイドなど、山での仕事をしっかりと裏側まで描いていて、ついつい読みふけっていました。

読んだ人が山へ行くのが楽しくなる。
そんな珍しい作品です。

 

王道系のオススメ漫画

NARUTO

この本の評価
ストーリー性
(3.0)
感動
(3.0)
泣ける
(3.0)
笑える
(3.0)
総合評価
(3.0)

この作品に一言

世界的に大ヒットした忍者マンガです。
忍術が超能力のように描かれていて、白土三平のカムイ伝などには無い忍者像が世界中の子供達に受けました。

話は相当に長くなっていますが、読み応えたっぷりの作品です。

 

ブリーチ

この本の評価
ストーリー性
(3.0)
感動
(3.0)
泣ける
(3.0)
笑える
(2.0)
総合評価
(2.5)

この作品に一言

こちらも大ヒット作品。
僕らの頃は聖闘士星矢や北斗の拳でしたが、今の世代はNARUTOやブリーチかな?

いつの時代も少年の心は変わらないと教えてくれる大作です。
主人公が強くなりすぎるのに合わせて敵も強くしていったらもう何が何だか解らなくなってきてましたね。

 

ワンピース

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(5.0)
笑える
(5.0)
総合評価
(5.0)

この作品に一言

今日本を代表するマンガと言えば間違いなくコレです。
恐らく読者も世界で最も多いマンガだと思います。

初期に比べて画風に勢いが付きすぎてごちゃごちゃしたコマ割りですが、風呂敷をきっちり回収したり、仲間を助けたりと王道を外さないメジャー感で満載です。

流石に長くなりすぎたので今は読んでいませんが、劇場版などは原作の尾田栄一郎さんが脚本を担当したりしているので、機会があれば見たりします。

ナミ編・ビビ編・ロビン編は感涙必至です。

 

鋼の錬金術師

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(5.0)
笑える
(3.0)
総合評価
(4.5)

この作品に一言

絵柄より遥かに重く深いテーマを扱った名作です。
原作の荒川さんの画風は結構ライトな感じなんですが、それを忘れるくらい重厚なテーマに一気に作品に引き込まれます。

数ある名作の中でもキチンと終わらせる事が出来た一作です。

 

バガボンド

この本の評価
ストーリー性
(5.0)
感動
(5.0)
泣ける
(5.0)
笑える
(3.0)
総合評価
(5.0)

この作品に一言

マンガの神様やゴッドハンド、天才と謳われる漫画家さんは大勢いますが、本当の天才って多分井上雄彦さんだけでしょう。

前作スラムダンクから、ここまで変えるかという画風。
ひたすら臨場感を追求した演出。
恐ろしいくらい細部まで作りこまれたストーリー。

兎に角1巻だけでも読んでみることをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?
初のオススメ60選でしたが、流石に疲れました(笑)

好きでやっているので、楽しく作成してきましたが腰が痛いですね。

今回はテスト的にヨメレバで各作品を貼り付けています。
パーツさえ抽出出来ると今使っているテーマSANGOでキレイに仕上げられるので、今後もぼちぼちやっていければなーと思ってます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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