セールストークの本質は〇〇する事!本質を知ればセールスが楽にる。

セールスを始めるときにぶつかるのが苦手意識です。
セールスの土台に苦手意識があると、「押し売り」になるか「テクニック頼り」のどちらかになります。

僕はセールスを学んで、学んだ翌月に職場でオーナーを抜いて売り上げ記録を更新しました。

売り上げが全てでは無いですが、ビジネスをする以上売り上げというのは、お客さんからの感謝状だし、ぶっちゃけ無いと生活が出来ませんよね。

それでもまだまだ苦手意識は残ってるので「押し売り」になってる時があります。

「押し売り」セールスや「テクニック頼り」セールスはというのは、商材は売れますが、間違いなくリピート率は下がります。

成約率が異常に高いのに、リピートが無いセールスマンは9割くらい押し売りかテクニック売りなので、1発屋で終わります。(それでも一発屋になれるだけマシかも)

今回の記事ではセールスの役割とセールス前の準備をお伝えしていきます。
記事を読めば、明日からバンバンセールス出来るようになります。

セールスって結局誰かを幸せにする事。

僕は本職が医療系です。
医療も等価交換が働いているのでビジネスですよね。

でも何故か医療系の仕事で売り上げとか成約とかリピートとか言うと、叩いてくる人が必ずいるんですよ。

まぁ、叩く人が僕の人生背負ってくれるわけでも、結婚資金出してくれるわけでも無いんで良いんですけどね。

セールスが苦手な人って、セールスの本質を勘違いしてる人が多いです。

和訳するとセールスって販売という意味になります。

だから、セールスレターは販売の為の手紙だし、セールストークは販売するための話法になるんですよね。

こういう理解の仕方をしていくと、一部のセールス好き以外はセールス嫌いになります。

じゃぁセールスの本質って何?となると
セールストークのコツを体感する事の大切さ≫という記事にも書いていますが、お客さん自身が気づいて幸せになる為にセールスがあるんですよ。

【セールス力を上げる】セールストークのコツは良いセールスを受けて学ぶ

具体的に例を挙げるとですね。

あなたが冷蔵庫を買いに家電屋さんに行くとします。

あなたは欲しい冷蔵庫の型番が決まってて、それ以外を買うつもりは無い。そこへスタッフさんが「こちらの方がお安くなってますし、お得ですよ」と薦めてくる。

いやいや、違うしってなりますよね。

或いは。
可愛くて大好きな彼女と一緒にペアリングを探しに行くとします。

一緒に探す時間も大切にしたいあなたを見つけてスタッフが
「何かあれば仰ってくださいね」
「こちらがランキングになって云々」
「素材がシルバーで云々」

もう、黙れってなりますよね?殺意もわきますよね?(実話)

この二つの例に共通してるのは、お客さんがこれっぽちも幸せになってないって事。

そして殆どのショップスタッフや営業マンは、こういうセールスをやってこいと習ってるという事。

もうね。
アホかと。

こういうお客さん無視のセールスばっかりだから、物は売れなくなるし、周りから嫌われるんです。

セールスやると自分の商材に合わないお客さんからから嫌われたり、ぼろくそ言われたりしますけどね。

嫌ってくるお客さんやぼろくそ言う人が、あなたや僕の人生背負ってくれるわけでは無いので、シカトでOKです。

ただ一点。

自分の商材をどう演出すれば目の前のお客さんが幸せになるか?それだけを考えてれOKです。

セールスをする為の準備と心構え

セールスの本質まではOKでしょうか?
では、セールスを行う前の準備は何をするかですよね。

売ることに拘ってください。準備の段階で。
それはもう徹底的に。

  1. どんな風に演出をしていけば商材がお客さんの未来を幸せにするのか?
  2. その為にはどう伝えていけば良いのか?
  3. どんなツールが必要で、どんなトークの流れが大切なのか?
  4. セールスをする前に集めておくお客さんの情報は何か?

そんな諸々全部を準備した上で。

売るときに売れることを考えないようにします。

そうするとね。
面白いことに。
売り込まれた感がお客さんに生まれにくいんですよ。
売るときに売れること考えてないんだから、売り込みようがないんです。

セールスが終わって商材の成約が取れたとします。
お疲れ様でした。

あなたが商材を演出的に伝えたおかげで、お客さんは今よりも幸せになることが出来ましたよね。

セールスが終わった後で

 


さぁ、ではもっとお客さんに幸せになって貰う為にはどうするか?
そう。

リピーターさんになってもらえば良いんです。

ここで一つ勘違いが起きます。

めっちゃ頑張って集客した。
で、お客さんが来てくれた。
絶対に売りたいじゃないですか。

でもね。
自分の商材がお客さんの未来を幸せに出来るって確信がなかったら。
売ったらダメなんです。
勿論リピートもダメ。

僕もこの勘違いで痛い思いをたくさんしました。

セールスの本質が見えると、売れちゃうしテクニックの意味も分かるので面白くなるんですよ。

でも、テクニックと売り上げだけに意識が行くから、やっぱりお客さんの幸せが抜け落ちちゃうんです。

ぶっちゃけ誰もが通る道なんですが、どこかで修正しないと売れてるのに売り上げが立たないって矛盾した状態になったり、自分自身の仕事の在り方に迷いが出たりするのでメンタルやられます。

対面でもネットでも本質は同じ

リアル店舗で買い物をするときも、ネットで商材を買うときも、お客さんの心の動きは同じです。

リアル店舗の方がその場で修正しながらトークが出来るのでやりやすいとかはありますけど。

ネットでセールスをする場合はLP(ランディングページ)などが使われて、セールスレターになります。

でも、本質は「お客さん自身に気づいて貰って幸せになってもらう」なので、そこさえ忘れなければ文章やトークが下手でもOKなんです。

初めから上手くはいかないから、リアル店舗ではロープレが必要だしネットならライティングが必要になってくるけど、そこは学べば良いんです。

学ぶときに、セールスの本質が無いと、特にセールスレターなんかを使うと成約は取れるけどリピートに繋がらないなんて事がザラに起きてきます。

まとめ

セールスの本質と準備についてまとめます。

  1. セールスは「お客さん自身が気づいて幸せになってもらう為」に商材を演出する事が本質。
  2. 売る前に売れることに拘り、売るときに売ることを考えない
  3. 成約後はもっと幸せになって貰う為にリピートしてもらう。
  4. 自分の商材が上の3条件を満たせるという絶対の確信が無い場合は、セールスはしない。

になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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