テレアポがキツいと感じる時に読むべきテレアポのコツ

「コールセンターでバイトを始めたのですが、なかなか思うようにアポが取れなくて苦戦しています
こういう電話の仕方をしたらアポ取れやすいよ、といったアドバイスがあれば是非言ってもらえると助かります」

職場は個人事業所なので、営業の電話がよくかかってきますが、同じような悩みを持っている人は多いでしょうね。

テレアポって営業手法の一つなんですが、電話って相手の事情お構いなしにかけてしまうので断られる率が高くなるんです。

で、やってる内に萎えてしまう。

今回の記事ではテレアポがめちゃめちゃキツイ理由と、成約させるためのコツについて解説します。

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テレアポはセールスと理解していないからキツくなる

アポイントを取り付けるだけがテレアポと思っていませんか?

大きな会社になるとテレアポだけの部署があったりするので勘違いしてしまいますが、電話のみで成約をとってしまう人がいるくらいなので、テルアポは立派な営業=セールスなんです。

違うのは初動で使えるツールの数です。
営業は飛び込み・キャッチ・セールスレターなどが使えますが、テルアポは電話のみ

初動で使えるツールが少ないって事は、成約までのハードルがアホみたいに上がります。

お客さんと直接対面しないで良いって理由で、新卒社員やバイトに任せる会社がありますが、本来テルアポってトップのセールスマンや営業がやらないと成約しにくいんですよ。

断られて当たり前

トップセールスがやらなきゃならない事を、新卒やバイトさんがやってるので、断られて当たり前です。

アホな上司はアポ取るだけの簡単な仕事とか抜かしてけつかりますが、そういう上司には蹴りでもくれてやった方が良いです。
平気でテルアポが簡単な仕事って言えるアホ上司はテレアポで成約取れません。

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テレアポで成果を出すコツ5選

断られて当たり前と思う。

これは前述の通りです。
何のスキルも経験もない状態でやれば断れます。
見ず知らずの人にいきなり出会って5秒で合体申し込むくらいファンタジーだと思って下さい。

スキルと経験を積めばアポが取れる確率や販売できる確率が上がるので、断られても兎に角行動しましょう。

特に門前払いをするお客さんのことは忘れて、行動あるのみです。

トークスクリプトを早めに捨てる。

トークスクリプトは、テレアポやセールスをする時の行動マニュアルです。

販売職を15年やってますが、未だにこれなら成約取れる!ってマニュアルを見たことはありません。

トークスクリプトに書いてあるような反応を客さんは絶対にしないからです。

トークスクリプトの正しい使い方は、書いてある文言を覚えるのでは無く、文言の中にある目的を把握することです。

文言の目的や意図を知るには、セールスの型とか流れといった試行的な部分を学ぶ必要がありますが、そんな事が書いてあるトークスクリプトは皆無でしょう。

セールスの型や流れについては

セールストークの本質は〇〇する事!本質を知ればセールスが楽にる。

セールストークのコツを体感する事の大切さ。

セールストークの本質は〇〇する事!本質を知ればセールスが楽にる。 【セールス力を上げる】セールストークのコツは良いセールスを受けて学ぶ

を読んでみて下さい。

電話口の相手を口説き落とす。

テレアポをかけて出た相手に決裁権があるとは限りません。
むしろ決裁権は無いと思った方が良いです。

オーナーであっても、オーナーじゃ無いフリを普通にします。
なので、電話口の相手にオーナーへ取り次いで貰う必要があります。

決裁権のない人に商材を売り込んでも意味が無いので、兎に角めっちゃ好きな人だと思って口説き落として下さい。

相手の感情が動けば高確率で決裁権を持つ担当につないで貰えます。

商材の説明はしない。

テレアポもセールスも商材を販売するのが目的なので、誰もが商材のメリットを伝えますが、興味の無い状態で商材の説明をしても馬の耳に念仏です。

ひたすら時間だけが無駄に過ぎるし、相手も聞いちゃいません。
僕も余程相手に興味が無いと聞きません。

僕が商材説明を聞くのは、新卒の女の子がめっちゃ頑張って色々振り絞ってトークを繋げようとしてるときだけです。

お人好しを自称する僕ですらそうなので、他の人はもっと聞いちゃくれないでしょう。

テレアポやセールスは、

  1. 相手の困っていること=問題や課題。
  2. 相手の願い=叶えたい未来。

を徹底的に聞き出すという2点が鉄則です。

相手の問題や課題や願いが分かっていないのに商材のプレゼンをしてもアポや成約は絶対に取れません。

失敗から学ぶ。

テレアポもセールスも可能であれば録音をして後で聞き直しましょう。

びっくりするくらいグダグダな内容になってます。

グダグダだと思えれば成長の余地とトップテレフォンアポインターになれる素質があります。

自分のセールスが完璧と思えた人は成約率が80%超えてるかどうかを基準にしましょう。

超えてなければ完璧にはほど遠いので、しっかり音声を聞き直して学んで下さい。

テレアポで絶対NGなこと3つ

普通に喋る

電話口で普通に喋ると相手にはかなり早口で聞こえます。
意識的にゆっくり喋ることで、相手にストレスの無い速度になるので、意識してゆっくり喋るようにしましょう。

普通にロープレをする

成約率アップの為にロープレをするのはOKですが、普通にやると身内びいき効果が起きてロープレの成約率は高くなります。

上げたい成約率の相手はお客さんですから、目標設定の無いロープレは台本読みでしかありません。

台本読んだだけで成約取れるなら、誰もテレアポがキツイなんて思わないし、やめたいとも思わないですよね。

効果的なロープレをするには、お客さん役の人は徹底して理論的に断るようにしてください。

断る理由もきちんと考えて断るようにロープレを行うと、お客さんが断る理由が見えてきます。

テレアポをする側は断られた時の切り返しを練り込む練習になるので断り続けるロープレはとってもオススメです。

フリーダイヤルに電話しない

そんなやついないと思われるカモですが、僕の職場には5件に1件くらいかかってきます。

これから交渉して商談に入ろうって相手に電話代払わせるって。
契約いらないか頭おかしいかのどっちかだと思われます。

サイトにフリーダイヤルしか載ってなかったら、諦めるか検索して電話番号を調べましょう。

この失敗やらかすと、その会社はテレアポをするあなたではなく、あなたの会社をビジネスパートナーとして扱わない=あなたの会社の商材を全て買わないので、フリーダイヤルへのテレアポは絶対にやめましょう。

上司にやれと言われても104にかけて電話対応を学んだ方がまだマシです。

まとめ

一歩踏み出すまではツラいですが、コツが分かると楽しくなるのがテレアポやセールスです。

結局はコミュニケーションを楽しんだ人の勝ちですから、根性論しか教えないアホ上司や買わないお客さんに振り回されないように色々試してみるのが良しです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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