【年下彼女との付き合い方】お誘いから告白まで【一回り下の彼女が好きすぎる】

こんにちは。
運営者のみきさんです。

いつもご来訪いただき、ありがとうございます。

「彼女が欲しい!」
「年下の女性と付き合いたい!」
「でも、どうしたら良いかわからん!」

そんな悩みを持ってませんか?

大好きで可愛い彼女は一回り下です。
僕がアラフォーなので、まだ20代ってことになりますね。

結構な年の差ですが、ご両親公認のもと結婚を前提にお付き合いが続いてます。

プロポーズまでの赤裸々な中身は誕生日サプライズ|年下彼女の喜ぶ顔が見れた指輪の贈り方で書かせていただきました。

喜んで貰える指輪の渡し方誕生日サプライズ|年下彼女の喜ぶ顔が見れた指輪の贈り方

出会って一目惚れってわけでもなく、当時は意識する事も無く、普通に接してました。
それが紆余曲折を得てお付き合いすることになり。

友人や先輩や師匠からは犯罪者呼ばわりされたりします。(なんせ12離れてるからね)
今ではめでたく婚約にまで至ったわけです。

世間では運が良いだけと思われがちですが、当事者としては運だけじゃない!と声高に叫びたくもある出来事です。

運も勿論あると思いますが、それ以上に自分自身の世界の捉え方を変えたことが、お付き合いにいたった理由だと思っています。

恋愛|好きな人に告白する前の準備|自分を好きになるに変えることができた経緯を書かせていただきました。

恋を始める前に恋愛|好きな人に告白する前の準備|自分を好きになる

今回は年下の彼女を作る方法と、どのようにして最愛の年下彼女とお付き合いするに至ったかを書いていきます。

どうか本人にバレませんように(汗)

年下彼女のリアルは【年下彼女との付き合い方】現実はこんな感じ【一回り下の彼女が可愛い】に書いてみました。

年下彼女【年下彼女と付き合う】現実はこんな感じ【一回り上の彼氏が見た彼女】
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年下彼女と付き合う方法はたった一つ

幸せは歩いてこない、だから歩いて行くんだね。
一日一歩、三日で三歩。
三歩進んだら、二歩退がる。

水前寺清子さんの歌にもあるけど、やっぱり黙って待ってても幸せって来ないんですよ。

ヘタレで臆病な僕ですけど、彼女の事に関してはめっちゃ頑張ったと思ってます。

恋愛って行動が必ず報われるわけじゃないです。
でも、報われる人はすべがらく行動してるから、報われてるんです。
はじめの一歩でも会長が言うてました。

女性をエスコートする3つの段階は以下ですが、

  1. 最初に食事に誘ったとき。
  2. 口説く時。
  3. 告白した時。

必ず上手くいくって保証は無かったんです。

一回り下の彼女と付き合って婚約にまで至った理由はただ一つ。
行動したからです。

エスコートの為の下調べとか色々ありますが、徹底的に分解するとそれだけ。

自分が傷ついても良いから、兎に角行動する
ただし、相手を傷つけるのはNGです。

相手を傷つけるのはもはや恋愛じゃ無いんで。

付き合いたいとか、年下の彼女が欲しいとか、あれこれ考えても始まりません。

結果って行動しないと生まれないんです。

上手くいく、振られる、頭であーだこーだ考えるより、気になる女性がいれば食事に誘ったり、デートしたり、告白したり。

行動しましょう。

上手くいけば万々歳。
振られてしまっても、ちょっとの間落ち込んだら、また動けるようになります。

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出会い

色々バレそうなので細かくは書きませんが、初めて出会った時はそれぞれパートナーがいました。

なので、別段意識すること無く普通にしてたんです。

その後、お互いパートナーと別れて独り身になった時も、ああそうなんやって程度だったんですが、ちょっと伝言があって、さてどうしたモノか?となりまして。

共通の友人がFacebookにいたので、そこから彼女のタイムラインまで辿っていきなりメッセンジャー。

今思い返すと、良く拒絶もせずに受け入れてくれたもんです。
一歩間違えばストーカーですよね。

年下彼女との馴れ初めはナンパ

そこから順風満帆かと思いきや、さしたる進展も無く僕も彼女も仕事に追われる毎日。

たまに顔を合わすことがあっても、何も無く過ごしてました。

時々、彼女が旅行のお土産をくれたので、お返しとかしたりはしてましたけど。
変化があったのは、何かの時に飲み会に行くや行かないやとなった時。

彼女が

「私、職場の人以外と飲みに行く機会滅多ないんですよ」

と言うので

「じゃあ、今度駅前の美味しい居酒屋さんお誘いするわ。ボーナス入ったら」

なーんてお誘いしたんです。

これはたまたまではなくて、この話をしてる時点で僕は相当意識してて、こういう展開になるように狙ってました。

でも一回り下だし、ちょっと年上の余裕とか見せつつなんて姑息な事をやったわけです。

そしたら、存外喜んでくれて。

「連れってってもーらお♪」

って満面の笑顔で応えてくれたんですよ。

これには正直参ってしまいました。
何せ、こちとら男やもめのアラフォーです。
ロクすっぽ女性の口説き方も知らない自覚だけはあったんで、本気なのかどうかと。

冗談とか社交辞令で言うてたら、本当に誘ったら断られるだろうし。
断られたら、ショックでかいし・・・。

と、色々考えてました。

年下彼女とのクリスマスイヴデート

色々考えたけど、何はともあれ口にした以上は誘わねばなるまいと。

雀の涙ながらボーナスも出たので、再びメッセージ。

彼女曰く
「本当に連絡来るとは思ってなかったので、嬉しかった」
だそうです。

お誘いしたら次は何をするか?
日程決めなきゃダメですよね。

ここでまたハードルが。

このボーナスは冬ボーナスでした。
支給日は12月10日。
年の瀬だったので、忘年会ラッシュ。

僕が作れた時間は、なんと12月24日の土曜日。
よりによって、イヴでした。
もはやプチ電車男状態ですよ。飯どこか頼むですわ。

ちなみに、この時点で彼女にパートナーがいるかどうか僕は知らず。

流石に初めての食事でイヴってのは無理だろーと思ってると。
私は全然大丈夫なんですけど、出勤日なのでそれからになりますが時間大丈夫ですか?
まさかのOKでした。

この時は年甲斐もなく浮かれまくったのを覚えてます。

イブで年下彼女とお付き合い!とは行かず・・・

24日の土曜日は、それはもう仕事手つかず・・・とはならず、めちゃめちゃ忙しくてバテバテでした。

バテバテな中、帰宅して着替えて用意したクリスマスプレゼントを持って待ち合わせ場所へ。

道中でちょいと気を利かして、花を購入。
買った場所バレましたけど(汗)

飲みながら意識してたのは、オープンクエスチョンとリスペクトです。

オープンクエスチョンというのは、イエス・ノーでは答えられない質問です。

例えば。
「何故今の仕事を選んだのか?」
「仕事で一番嬉しかったことは何?」
とか、そういうのです。

職業柄オープンクエスチョンが多いので、苦労はしなかったですけど、質問内容はめっちゃ調べていきました。

だってね。
一回り下の女の子がお誘いにOKくれたんですよ。

食事だけなので約2時間。
1分足りとも退屈させずに楽しんでもらうエスコートって、どれだけ準備してもし過ぎるなんて事は無い。

既に惚れてるとは言え、いや、惚れてるだけにそこは全力です。

我ながら、当時はスマートにやれてると思ってました。
思い返すとグダグダですけど。

で、会話の端々で
「あれ?もしかして・・・」
なんてのがあるわけですよ。

しかし、そこは年の功。
そういう感覚になってる時って、大概自分が相手を好きになってるんでそういう風に聞こえるということは知ってます。

だから、食事の時は余裕あるフリしてました。
全然なかったけどね!

色々話していくなかで、それまで知らなかった彼女の人となりが分かってきて。

時間がたつにつれて、どんどん好きになっていくというドツボにはまりつつも、やっぱし年上すぎるしなーと自己防衛ばっかで食事は終了。

バス停まで送っていきました。

年下の彼女にセコいと言われた告白

バス停で何だかんだとバスを見送りながら、色々話してて。

「とても魅力的な女性だよね」
「これからもたまに食事に付き合ってくれると嬉しい」

とにかく褒める事と次に繋げることに徹してました。

なんて結論言わないまま時間が過ぎていって。
いよいよ帰りのバスが来てようやく。

清水の舞台からバンジージャンプするぞ!(たいしたことないね)
これでダメなら、もう一人で淡々と人生過ごそう。
今日は良い夢を見たと思おう!

なーんて一大決心をして告白。

告白の言葉は・・・・

「次、ご飯行くときはちゃんと口説くね」

でした(みきさん、アウトー。ガキ使のナレーションで

書き出してみるとホントにヘタレですね。
年食うと生き方が不器用になるんですよ。(いやマジで)

彼女はと言うと。

そんなアホみたいな告白なのに嫌な顔せずに
じゃあ次楽しみにしてますね
ギリギリ首の皮一枚で恋は繋がるのでした。

2回目の食事の前に初詣

バイバイする前にLINEを交換して、何度かやり取りがあって。
これまた意を決して、初詣に誘うわけです。

何が大変って、次は口説く宣言したものの、初詣は食事じゃ無いわけです。

でも、彼女は初詣もOKしてくれたので
え?今回?今回、僕口説くの?
と大焦り。

全米が泣いたくらいの勢いでテンパる僕。

そんな年末年始でしたが、何故か休暇中に友人や家族から治療依頼が舞い込み何の準備も出来ないまま当日に。

彼女の家の氏神様や、職場の神棚にお参りして、ふらふら歩きながら時間は過ぎていきます。

ここでも、ヘタレな僕は口説けなかったんですね。
宣言してたのに。

ヘタレだけど行動したら年下彼女と付き合えた

そして遂に2回目の食事の日が来ました。

宣言してたせいか、この日は待ち合わせた時点で頭の中は
どのタイミングで言うか?
で一杯。

めちゃめちゃ飲んでも酔いが回らず・・・。
ここまで来てようやく、自分の本音を言えたんです。

  1. いつの間にか好きになってたこと。
  2. めっちゃキツイ時に、持ってきてくれた手作りのお菓子に救われたこと。
  3. 年の差がありすぎて、告白する勇気がモテなかったこと。

抱えていたモノを全部聞いて貰ってからの告白。

告白した時の
この子と一緒に過ごせたら、きっと人生は終わるまで楽しくて幸せになる」という確信は今でも覚えてるし、今もそうです。

でもね。

告白した後、すぐに返事は無かったんです。
あちゃー、やっぱ宣言した上でってのは失敗やったかーってなりました。

すぐに返事が無かったのは、多分彼女が自分の気持ちを整理してたからだと思ってます。

彼女からは。

  1. 僕が初めてメッセンジャーを送った時から意識してた事。
  2. 仕事に真剣に向き合う姿に惹かれたこと。
  3. 初めての食事のお誘いが嬉しかったけど、年上の人だから社交辞令だったらショックだから本気にしないでおこうと思った事。
  4. 口説く宣言された時も、今日で良いのにってなった事。
  5. 宣言されたけど、冗談だったら傷つくから本気にしないようにしたこと。
  6. 会う度に今日じゃ無いと自分に言い聞かせてたこと。

そんな事をたくさん教えて貰いました。

自分をさらけ出してたと思ってたけど、僕は全然さらけ出してなかったんですよね。

惚れた女を不安にさせてたわけです。

結局、僕が怖がったり不安になった事で、一番大事な人に同じ思いをさせてしまってたんです。

この事は、今でも情けないと思うし、彼女からも時々
「口説く宣言するってセコくない?」
って突っ込まれます。

宣言したときは、彼女に心の準備をする時間がある方が良いかなーと思ってたんですけど、その実自分が勇気を出せなかっただけなんですよね。

ってか、宣言なんて生まれて初めてしたし。

今となっては、それが僕の幸せになってて、彼女が喜んだり嬉しそうな顔を見るのが何より嬉しいってなってるので、人生って分からんもんだなーと思います。

年下彼女と付き合ってから変わった事

 

  1. 彼女の幸せな顔を見たいから、ひたすらそこに繋がるように行動する。
  2. そうすることが僕の幸せだと理解する。

この二つが生活の中心になってきてます。

年齢とかそういうのではなくて、この人なら人生が楽しくなるって確信できた相手が彼女だったからこその変化だと思います。

恋愛って、美人だとか可愛いとかちょっとエッチぃとかは枝葉の部分です。
言葉には出来ない惹かれる何かがあるから、好きになって一緒にいたいと思うんですよね。

散々、年下彼女って可愛いよ〜って書いておきながら何ですが。

今回の記事が、ステキな恋をして良い相手と巡り会うきっかけになれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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