ワードプレステーマSANGOの5つの魅力

以前の記事でワードプレス用のテーマ「賢威」をイチオシしてましたが、今回テーマを「SANGO」に乗り換えてみました。

【ブログ初心者必見】ワードプレステーマに賢威がおすすめな理由

当初はサイトを見た感じが柔らかくなったかなー程度だったんですが、記事を作って行く内にSANGOの良いところが見えてきたので、ほんのり纏めてみます。

SANGOを選んだ理由

現在使っているSANGOはサルワカ|サルでも分かる図解解説マガジンさんが制作されたワードプレステーマです。

参考 SANGOサルワカ|サルでも分かる図解解説マガジン

賢威のSEO施策は魅力的でしたが、SANGOのデザインにより魅力を感じての導入でした。

ひたすらアフィリエイトをやり込んでいくなら賢威1択なんですが、みきさん.日記はどちらかと言えば書きたいことを書いていく雑誌ブログなので、居心地の良いデザインが良かったんです。

公式サイトでも

SANGOは訪れる人々の「居心地の良さ」を第一に考えてデザインされています。ストレス無く、つい長居したくなるような心地よさを追求しました。
WordPressテーマ「SANGO」26の魅力より

とあります。

実際DEMOを眺めていると、なんとなーく心地良かったので導入を検討し始めました。

SANGO導入はもう少し先に導入する予定だった

テーマの切り替えを考え始めたとは言え、みきさん.日記の記事総数はその時点で16記事。

運営期間も20日程度。

飽き性の僕にしては長続きしてますが、検索エンジンからの流入は増えないし、SNSでシェアしてない日はPVもないしと、ややテンションが落ちる時期。

テーマを替えても更新しなくなったら勿体ないだけだし、30記事くらいまで書けたらご褒美に切り替えようかなと思ってた矢先に、こんな記事を見つけてしまい。

参考 ブログ初心者が100記事まで書き続けるための10段階講座クロネのブログ講座
  1. アクセス解析は見るな!
  2. デザインなんて気にするな!
  3. twitterは気にするな!

ブログ初心者が20記事を書くまでに「やらなくていい」こと3つ!より

で、デザインなんて気にするな!とあったので、導入を見送りかけたんですけどね。
このクロネのブログ講座ってテーマがSANGOなんですよ(笑)

16記事までは書けてたし残り3記事のネタもなんとなーくは頭にあったので、まぁ20記事はいけるだろうなと。

どうせ20記事書くなら、気に入ったテーマで書いてく方が楽しいかなと考え直して導入に至ったわけです。

我ながら意思が弱いなーとは思います(笑)

SANGOを使って良かった5つの事

1,デザインが柔らかい

賢威に比べると相当デザインが柔らかい印象です。
マテリアルデザインも採用していて、なんか良い感じ。

賢威もデザインは柔らかめのビューティーを導入していた。

SANGOになるとより柔らかくなった印象を受ける。

この何となく良い感じって中々言葉では表現出来ない部分なんですよね。

でも、そうした直感的な部分ってめちゃめちゃ大事で、めちゃめちゃスペックが良くても居心地が良くなかったり、見にくかったりすると本末転倒なんです。

ブログって基本は誰かに読んで貰う事が大前提なので、SEO対策がしっかりされてるとかよりも、どれだけ読者にとって見やすいデザインなのかが重要になってきます。

SANGOは訪れる人々の「居心地の良さ」を第一に考えてデザインされています。ストレス無く、つい長居したくなるような心地よさを追求しました。
WordPressテーマ「SANGO」26の魅力より

というコンセプトで作られたSABGOはアフィリエイターよりもブロガー向けなテーマです。

2.制作者の思いが素敵

巷の「SEOに強い」とされるテーマで実施されている有効なSEO対策は基本的に実施済みです。それらのテーマが本当にSEOに強いのであれば、SANGOのSEOも強いと言えるでしょう。

とはいえ、テーマでできるSEO対策というのは限られています。価値のある記事を書かなければ、検索順位は上がりません。これはどのテーマでも共通です。
個人的には、「長居したくなる魅力的なデザイン+良質なコンテンツ」こそが最強のSEO対策だと考えています。

WordPressテーマ「SANGO」26の魅力より

賢威開発者の松尾茂起さんも同様のことを言ってますが、SANGO開発者のサルワカさんはもう一歩踏み込んだ感じです。

ブログ論を語れるほどの年季は持ってないですが、持ってないだけに僕が他の人のブログを読むときはデザインが目に飛び込んできます。

ぶっちゃけどんなSEO対策してるのかなーとかは二の次です。

デザインを見て長居できるかが決まり、その後コンテンツの内容を読んでインプットするという感じなので、サルワカさんのコンセプトにはとても共感できたんです。

3.デザイン上でやりたい事が簡単に出来る

ブログの表紙に写真を入れたり、その写真に文字やクリックできるBOXを入れたり。
オススメ記事を掲載したり。
人気記事をサイドバーやトップに掲載したり。
そうした思いつく限りのカスタマイズが簡単すぎるくらいに出来ます。

ほぼ全ての事がカスタマイザーで実行出来る。

これは賢威には無い魅力で、賢威でテーマの外観を変得る場合htmlやCSSを書き加えるので専門的な知識が必須になります。

プログラムに抵抗のない人なら良いのですが、アラフォーの僕が今からプログラムを1から学となると中かな踏み出せないモノがあるんです。時間もそんなに取れないし。

SANGOだと、こうした部分をしっかりサポートしてくれているので少し調べれば大体の事は出来るので大助かりです。

逆に、大体の事が出来ちゃうので遊びすぎて記事が書けなかった事も多々あります(w)

4.ショートコードが豊富すぎる

ワードプレスの魅力の一つが、CSSを追加しなくても装飾が出来るショートコードです。

ショートコードとは

A shortcode is a WordPress-specific code that lets you do nifty things with very little effort. Shortcodes can embed files or create objects that would normally require lots of complicated, ugly code in just one line. Shortcode = shortcut.
引用:Shortcodes―WordPress.com

です。

言い換えると、色々な動作を短いコードで表現させることができる機能ですかね。

事前にfunctions.phpと呼ばれる場所にプログラムコードを記述しておくと、記事投稿の際に短いコードを記述することで、その動作を呼び出すことができます。

その呼び出すためのコードがショートコードというわけですね。

いつも隣ににITのお仕事「WordPressショートコートとは何か、自作する際に注意すべき3つの事」より

という難しくも分かりやすい説明をしてくださってます。
要するにCSSやhtmlを書き込まなくても色々な事が出来ちゃうのがショートコードです。

具体的に挙げると。
いつも隣ににITのお仕事「WordPressショートコートとは何か、自作する際に注意すべき3つの事」

というサイトへのリンクを

参考 WordPressショートコードとは何か、自作する際に注意すべき3つの事いつも隣にITのお仕事

というカードに出来たりする仕組みです。

このカードをリンクカードと言いますが、ショートコードを使わないでカード化しようとするとプラグインが必要になってきます。

プラグインは有効化するとサイト表示が遅くなるので、CSSで動いてくれるショートコードがあると何かと便利なんですよね。

ところが、ショートコードもプログラムなので扱うにはそれなりにITの知識が必要だったり、書き損じると画面が真っ白になるので中々時間がかかります。

テーマに実装されているショートコードはAddQuicktagというプラグインで投稿エディターへ追加できるのでショートコードが豊富にあるとめちゃめちゃ便利なんです。

参考 SANGOのショートコードで出来る事

SANGOのショートコードで出来る事は公式サイトで確認して下さいね。

5.表現が多彩

  1. 30種類以上の見出し
  2. 30種類以上のボックスデザイン
  3. 30種類以上のボタン
  4. 20種類上の箇条書き

等など、表現方法が山ほど用意されていて記事を書くのが楽しくなります。
ただ、試している内に時間が無くなるので、要注意ですが。

まとめ

ワードプレステーマSANGOの魅力を幾つかお伝えしました。

賢威には無い魅力たっぷりなので、しっかり使いこなしていくと楽しみながらブログ運営が出来ます。

似たようなコンセプトテーマにOPENCAGEのSTORKが挙げられますが、こちらは仕事用のブログで使用しているので、またレビューを書いてみると細かな違いが分かって良いかも知れません。



ストークはストークで魅力たっぷりなテーマなので、ブログの特性やコンテンツとの相性を考えて使い分けていこうと思っています。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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