やまけん@5年で年商2億|9割に結果を出せるコンサルタント、コーチ、講師になるための3つの視点|動画文字起こししてみた

やまけん@5年で年商2億|9割に結果を出せるコンサルタント、コーチ、講師になるための3つの視点|動画文字起こし

こんにちは。 運営者のみきさん(@mikizo2)です。
いつもご来訪いただきありがとうございます。

Twitter界に彗星のごとく現れて大躍進中のやまけんさん。

というご本人のツイートがきっかけでスタートした動画文字起こしシリーズです。

今回も章立てにして動画の開始時間を合わせておりますので、どうぞお楽しみ下さいね。

【シリーズ一覧】

やまけん@5年で年商2億|Twitterをやることで得られる圧倒的な5つのメリット|動画文字起こししてみた

やまけん@5年で年商2億|1ヶ月でtwitterのフォロワーが5300人増えるためにやった3つのこと|文字起こししてみた

やまけん@5年で年商2億|なぜ、今YouTubeをやるべきなのか?|動画文字起こししてみた

やまけん@5年で年商2億|好きなことで稼ぎたい人こそ知った方が良い業界別収益性の考え方|動画文字起こししてみた

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こんにちは、やまけん(@yamaken_edu)です。
今回の動画の中では、人に教える立場とか教えるこの専門家ですよね。

自分がアドバイスして相手に動いて行動して貰って問題解決するとか、何か目標達成するという立場にいる人の中で、成果がすごく出る人と成果が出ない人とにわかれるわけです。

それがコンサルタント、コーチ、講師業とかカウンセラーとか色んな職業があるわけですけど、その違いということについてお伝えしたいと思ってます。

僕がですね、一番始めにセミナー事業スタートした時っていうのは、最終から言うと、最終結論3ヶ月の売上げあげるという経営塾の主催をしていたときに。

3ヶ月の中で参加者の9割、9割以上というのが30人くらい参加するプログラムでも売上げにアップに成功するという感じだったんですね。

それっとなんでそうなったんですかって、多くの人に聞かれたりするんで、それをちょっと動画でお伝えしようという風に思って今回撮ってるんですけど。

もとはそもそもセミナーっていうのは、何かに参加したら、参加した人の2割しか成果が出ないっていうのがセミナー業界の常識なんですね。そういう風に言われてますと。

理由はシンプルで、参加した人が結局実践しないことが多いから、2割の人が実践するから2割の人だけ成果が出るって言われるわけですよ。

これ半分当たってて半分間違ってて、1コ当たって、2割しか成果で難いっていうの本来普通なんですけど。

実行するかしないかっていうのは、片方は合ってて片方で嘘で、どういう人が成果出る買って言うと、講師って多くの人が自分はこうやって上手くいきましたって言う、自分がやって上手くいった方法を伝える事が多いんですよ。

その方法が、自分に特性とか強みに合ってたら、普通に実行しやすいって話になるんで、講師と強みとか特性が合う人が成果でやすいっていうそういう話だったりするんですね。

例えば僕が独立してから成果上げた方法って言うのは、営業ベースでは無くてマーケティングベースで、僕って人見知りだし多くの人に会いに行く営業ってどちらかと言うと好きじゃないんで。

だから集客で集めてきてセミナー参加して貰ってみたいな、シャープで効率的な方法ってのが僕は自分が求めてるスタイル的には合うから、そういう方法の人から学んだから成果出たけど。

じゃあバリバリ営業やって飛び込みしたりとか交流会行って名刺交換してみたりなやり方やってたら多分成果出づらかったと思うんですね。

1コは特性みたいな話があるんですけど、僕が成果出せるようになった要因の中で何が大事なのかと。

このポイントが解ると皆さんが絶対に対人で人にアドバイスしたり、人の相談に乗るという仕事をされたら、なんで思った通りクライアントさんが動いてくれないのかとか。

なんであの人は成果出て、自分のクライアントさんは中々成果で無いのかって悩んではらっしゃる方ってすごい多いはずなんで、それが凄い劇的なアドバイスの質が変わるんですね。

自分のアドバイスが正しくない可能性が高いという前提を持つ

何が大事かっていうと先ず1個目というと、前提として自分のアドバイスが正しくない可能性が高いという前提を持つということです。

どういうことかと言うと、多くの人は検証してないんですね。

講師業とか教師とかコンサルタントとかもそうですけど、基本的には自分が影響与える立場で、相手が影響与えられる立場なんで、自分の言ったことっていうのは相手に聞いて貰える可能性が高いというわけです。

聞いて貰えるっていうのは、あ、そうなんですね。そういう風にやります」という風な話で聞いて貰える可能性が高いですと。

ってなった時に、影響を与える立場だから、それ自体に気持ち良くなっちゃったりとか、それより先に興味が無かったりとか、自分が相手に影響を与えていることだけで終わっちゃってる人が多かったりするんですけど。

驚くほど間違ってるんすよ。

何が間違ってるかっていうと、アドバイスしたことの多くは実行されないし、ホントは実行したとしても成果に繋がらないという事もあるわけです。

だから常に検証するということが必要なんですね。

なので、そういう前提をもって検証するというのが2つめになります。

1個目そういう前提を持つね。

自分のアドバイスが間違ってる可能性が高い、これホントに高いので、その可能性が高いっていうの僕は今でも思いながら人にアドバイスするって感じになるんで、そういう前提を持ちますと。

検証と最適化

2つ目は検証しますと。

で、検証するためにはどういうアドバイスが相手に実行して貰いやすいのか、且つどういうアドバイスがその人には合った成果の出し方に繋がるのかという事を検証しないといけないんですけど。

先ず1個目というのを、検証の仕方としては先ずは予測をしないといけないんで、予測をするためには過去その人がどうやって成果を出してきたのかってのをヒアリングしないといけないと。

それはどんな分野でもいいです、学業でも良いし、会社の事でも良いし、どういう風な事で成果出した可能性があるのか、成果出したのか。

タイプも色々あります、本で学んで成果出しました、人のやつ見て成果出しました、何か動いてみて失敗して成果出しましたってタイプ分かれたりするんで、その人が成果出した事がなんなのか、どういう風な要因だったのかっていうことと。

後はどういうときにその人がアドバイスを聞くのか、だから、聞くのかってのは過去にヒアリングするわけですよ。

過去ですごく人にアドバイスして貰った中で成果に繋がった物はなんですかって聞くと、この人はこういうアドバイスのされ方だったら聞くんだとか。

こういう人のアドバイスだったら聞くんだなとかっていうのが解ってくるんで。

そういって先ずヒアリングしますね。

そうするとその人に対してこういうアドバイスの仕方をしたら良いんじゃないかとか、こういう角度からやると相手が聞きやすいんじゃないかってのが予測がつくわけですよ。

まだ仮説の段階ですけどね。それが1コで。

もう1つはアドバイスをした後に、1ヶ月後とか2ヶ月後とか、セッションみたいなんで会ったりとか会わなかったとしてもメッセベースでやり取りとかする中で検証するわけですよ。

その後どうですかという風に。

で、どうですかって中には言ったことが行動されてるかとか。

今度行動したとしたら成果が繋がってるかどうか。

今度は行動するとき他に懸念や不安がなかったりとか予想した以上の成果が出てないかということを検証するわけですね。

それが行動されてないんだったら、何が行動されてない条件、理由なのかを当然掘り下げて行くわけだし。

成果出なかったら何故その人がそのアドバイスを実行したのに成果が出なかったのかってのを考えていくわけです。

これによって最適化していきますよね。

毎回じゃあ、どういうアドバイスの仕方だったら、その人。

その人に限ってだから、完全に個別化なので。

全員に同じアドバイスの仕方をしたらやっぱり2割の人しか成果出辛いってのがあるので、その人にはどういう伝え方が良いのか。

どういうアドバイスの方向が良いのかっていうのを完全に個別化していって、次に最適化していって、その人に合ったアドバイスの仕方、その人に合ったモチベーション上げる関わり方っていうのを、考えたりとか合わせていくっていうのが大事になっていきますよね。

それが二つ目です。
検証によって相手に対するアドバイスの仕方と最適化していくってのが大事なエッセンスの2つ目。

強みや特性に合わせたアドバイス

3つめというのは、相手に合わせた、ちょっとさっき言ったことに近いんですけど、相手の強みだったり特性に合わせたアドバイスができるようになっていくといことです。

これが実行確率を上げる3つめ。

基本的には、僕がこうやって成果を出したっていうのは、ホントに1例でしか無いから、それは考えないといけなくて。

例えばダイエットしたいってなった時に、すごい忙しい人がいますと。

で、忙しい人がいるってなった時に、本来はジムでジョギングした方が良いってなっても、そもそもそれのエネルギーが無かったり時間が取りづらいってなったときに、それをアドバイスして何とか優先順位上げてやってくださいっていう風に言っちゃったりすることが多いです。

でもそうじゃなくて、その人の普段の行動とかを聞いていくときに、まぁまぁ営業でこうやって歩くのが多いと。

じゃぁその時に、普段エスカレーターで上がってるところを階段で上がるとか。

普段からやってる時に

「ちょっと営業で移動時間を多くしたりとか、場合によっては一駅歩いてって感じで実現することは可能ですか?」

っていう感じで、相手の持ってるリソース、相手の普段の行動だったりとか、これだったら出来そうっていうイメージのものを一緒にクリエイティブに解決策を考えていくっていうのが大事なってきますと。

コレが出来るようになってくると、相手からそれに対して、頑張ったら何とか出来ますみたいな話から、頑張らなくともそれだったら普通にできそうですという事になってくるんで、アドバイスを実行される可能性があがってくると。

要は行動に対するハードルが下がってくるっていう事ですね。

この3つが大事です。

それ以外でもコミュニティを通して、どういう風に人とモチベーションかけていくのかとか。

僕の場合とかだったら、難しかったら、僕のクライアントさんっていうのは35歳から55歳くらいの女性の方が、今まで個人事業主でね。

セラピストの方とかを始め多かったりするんで、言っても結局感情論で動きたいと思わなければ動けないみたいな人があったりするわけですよ。

だから、女性だったら特にどういう事気をつけないとアドバイス聞いて貰え辛いのかとというのもあったりとか。

コミュニティの力を使うと、どういう風にして自分があんまり関わらなかったとしても、人が行動しやすい環境作れるのかみたいなことは、今までめちゃめちゃ研究してきたところではあるので。

それはまたちょと長くなるんで、また別の動画でシェアしたいなと思っておりますけど。

まとめ

取りあえず今日は3つね。

  1. 自分のアドバイスが間違っている可能性があるという前提を持つと。
  2. 過去の事、ヒアリングして検証して相手に対する個別化のアドバイスを最適化していくと
  3. そして相手に対して解決策を考えるときは、相手の既にある行動だったりとか既にある強とか、相手に合わせた問題解決の方法みたいなのを一緒に考えていくという

この3つを意識して、是非やって頂けたらなと思います。
じゃ今日もありがとうございました。

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