やまけん@5年で年商2億|好きなことで稼ぎたい人こそ知った方が良い業界別収益性の考え方|動画文字起こししてみた

やまけん@5年で年商2億|好きなことで稼ぎたい人こそ知った方が良い業界別収益性の考え方|動画文字起こししてみた

こんにちは。 運営者のみきさん(@mikizo2)です。
いつもご来訪いただきありがとうございます。

Twitter界に彗星のごとく現れて大躍進中のやまけんさん。

というご本人のツイートがきっかけでスタートした動画文字起こしシリーズです。

今回も章立てにして動画の開始時間を合わせておりますので、どうぞお楽しみ下さいね。

【シリーズ一覧】

やまけん@5年で年商2億|Twitterをやることで得られる圧倒的な5つのメリット|動画文字起こししてみた

やまけん@5年で年商2億|1ヶ月でtwitterのフォロワーが5300人増えるためにやった3つのこと|文字起こししてみた

やまけん@5年で年商2億|なぜ、今YouTubeをやるべきなのか?|動画文字起こししてみた

やまけん@5年で年商2億|9割に結果を出せるコンサルタント、コーチ、講師になるための3つの視点|動画文字起こししてみた

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事業の収益性と目的

こんにちはやまけん(@yamaken_edu)です。
今日はですね、事業の収益性ということのテーマでお伝えしていきたいなと思ってます。

昨日ある食事会の中で女性の経営者、22〜23歳くらいかな、女性の経営者と話していて、この話はすごい知ってるか知らないかで大事なんじゃないかなと思ったんで、今日は動画で収録をしようかなという風に思ってます。

僕は、自分で事業をして5年くらいで、事業としては1つが2億くらいの事業の規模になった、そういう事業を作ったことがあるんですけど。

事業を考えていく中で、僕自身の経営のスタンスをそもそもの話を少しだけすると、僕自身の考え方は売上げ上げると言うことは、あくまでもホントに売上げをあげるとか利益を出すっていうのは、あくまでも手段の話であって。

目的は自分自身がどういう経営をしていきたいのかということだと思っているんですね。

なので、経営ってのはすごくクリエイティブだし、アーティスト的にどういう風にやっていきたいのかっていうのを自分で自由に作れるものだと思ってるんで。

どういう経営スタイルを実現していきたいのかっていう、僕は哲学がある経営者の人が好きだし、そういう人が経営者として自分の周りに多いし。

自分がフリーランスでやっていたとしても、会社の事業の経営者として人を雇ってやっていたとしても、そういう自分自身のスタイルだったりとか哲学だったりとか考え方っていうのは凄い大事なんじゃないかなと思ってるタイプなんですね。

収益性とビジョン

その中で、なんというか色んな経営者があったりするんですけど、自分がやりたいこと実現したいっていう経営者のタイプと、すごく純粋に事業として収益だったり利益が出たら良いって経営者とか、タイプは結構色んなタイプにわかれると思うんですよ。

自分が好きな事をして稼ぎたいとか、自分が好きな事を実現する為に会社や事業を経営したいっていう風に考えてる人って、良く陥りがちなのは良くボランティア的になっちゃう、NPO的になっちゃうと。

つまり、その事業の構想だったりとかビジョン自体はすごい良いんですけど、収益性が低くてそもそもキャッシュフローとか売上げ自体に困ったりとか。

或いはスタッフの人が入ってきたときに、そういう人達ってビジョンが高いから、じゃあ社員であったりとか一緒に働くメンバーが幸せに働ける環境を準備したいと思って、それは報酬面でもそうだし、例えば時間的にブラック企業みたいに長い時間働いて拘束するって感じじゃ無くて。

皆がある程度自由だったりとか、自由な環境の中で働ける環境を準備したいと思ってる人って多いわけですね。

ただ、それっていうのは事業の収益性が高くないと、どんなビジョンがあったとしても出来ないと思うんですよ。

エンド思考とOR思考

すごく経営者の人だったら絶対というか、かなりの人が読んでるビジョナリーカンパニーっていう本がありますけど。

そのカンパニーの中でエンド思考OR思考っていうすごい大事な考えがあって、大事なのはエンド思考ですと。

ORっていうのは何々か何々、つまり理念を取るか利益を取るかっていう話ですけど。

エンド思考っての利益を大事に、理念を大事にしながら利益もちゃんとすごいバツグンにあげるというそんな考え方をするんですけど。

このエンド思考っていうのはすごい大事だと思ってるんですね。

特にそのアーティスティックなというか、クリエイティブに何かをこうやりたいっていう、ビジョナリーなタイプの、その経営をしたいと思ってる人。

或いはそういう生き方、ビジョナリーピープルみたいなそういう生き方をしたいと思っている人っていうのは、やっぱり収益をあげるための収益性というか、どういう風に利益を出していくのかとか。

その事業だったらどのくらい利益が出るのかっていうのを知っておくっていうことが必要があると思ってるんですね。

事業を運営する時の粗利について

で、昔読んだ本の中に書いてたんですけど、一人当たり、従業員一人当たりの利益で考えた時に粗利ってのがありますよね。

売上げから原価を引いたってのが粗利ですけど、一人あたり200万くらいの粗利が出てると事業ってのは凄く収益性が高いという感じなんで。

中小企業とかちっちゃな企業、あるいは個人だったら、一人200万くらいの利益が出ると、出せるっていうのが1つ目標値だったりするんですよ。

だから、僕も事業やるときに、200万の収益がこうやって出るかなって考えるわけですね。
例えば、5人で事業するなら、5×200なんで、月1000万くらいの事業になるかどうかを考えます。

最低ラインっていうのがあって、最低ラインはもう月100はないとかなりキツいので、月100万の粗利ってのは実現できるかっていうのは事業的には考えたりするわけです。

事業のポートフォリオ

なんていうかな、儲かってる収益の事業、自分が色んな事をやりたいってことがある時に、事業でポートフォリオ組むってできますよね。

例えばこの事業は収益事業で一人当たり絶対200万切らないように、こういう生産性というか事業を作って、そこで利益が、出た利益を、あんまし収益性が高いわけじゃ無いけど、これを実現する為に、実現することに使いたいと。

僕が仲が良い、同じくらいの世代の経営者の一人っていうのは、アートな世界のことが凄く好きで。

アートに学生だったりしたときに感化されたりとか、そういうものが身近にあるってことがすごい大事だっていうことが海外に行ったりして感じた経営者の人が、民泊だったりとか他の色んな事業っていうので収益をあげて。

それとは別に、そんなに収益上がるわけじゃないけど、アートの事業ってことでアートレンタルしたりとかアート販売したりみたいなことやってる人がいるんですけど。

まさにそれっていうのは収益性のある事業と自分がホントにやりたい実現したい収益性はちょっと欠ける事業とっての組み合わせで自分の実現したい経営をしたりしているわけですね。

業界別の収益性

だから、自分の事業を考えた時に、事業の一人当たりの生産性って言うのが大事になってきます。

僕Twitterの固定ツイートの中に今ね。

今現在やっているTwitterの固定ツイートっていうのは、これまで僕がやって来たコンサルティング今まで1万件くらいやってきた中で。

色んな、特に個人事業の人が中心ですけど、色んな業種業態というか職種によって売上げのアッパーというか、大体これくらいまでしか行かないですよって決まってますと。

その上限っていうのを書いてるわけです。


例えば、この前だったらすごく他店舗展開してる、ネイルサロンのとこで。

すごく多くの人数マネジメントしているって方とお会いして話してたんですけど。

例えばネイリストの世界だったら僕のお客さんにもいたんですけど、80万から90万とかっていくと神レベルなんですね。

予約が稼働率が95%とか98%とかで100いかないんですよ、80とか90。

でもそれってもうパツパツに埋まってるし、まぁまぁハードに疲れるしって状態ではそんな感じです。

ってことは普通に平均を出すと80も行かないわけだから、50とか60とかってになったりするわけですね。

例えば、その80万とかっていう粗利というか、収益性の中で、その人達に対して半分くらい、社員っていう雇用形態だったら半分もこれで提供するっていうのは当然出来ないわけだから。

すごい高いフィーを給料として提供するってのは、そもそも事業としてかなり難しいって話になってくるわけですね。

これはホントにもう決まってて、エステサロンとかだったら物販無しで施術でいける条件っていうのは大体100万くらいですとか。

カウンセラーの人だったら、それは独立してるフリーランス系になりますけど一人200万300万に行ってる人は全然いますよとか。

治療家の人だったら1人100万いくってのはそんなに難しくなくて、すごく生産性が高かったり、自分の技術が高かったり時短で高い効果を出してる人ってのは一人300万くらい実現することができたりとか、まぁまぁ平均値として100〜150万くらいイケますっていうのがあったりするわけですね。

ってことはそれぞれの事業においてどれくらいの収益性が出るのかっていう。

どれくらいの粗利が、一人当たり出るのかと言うことを知っていると、自分の事業っていうのはまぁまぁ利益が出辛くてスタッフの人達にも中々給料が払えない中で運営をしていくっていう感じでやっていくのか。

それなりにその収益性があって自由度が高い中で経営の安定を図りながら事業をしていけるのかっていうことが解ったりするので。

皆さんが何か事業、だから僕はその人の経営者、人のね、こういう事業今度始めるとか、こういうこと始めるっていうのを聞くと、だいたいそんなに聞かなかったとしてもどれくらいの粗利が出るのかってのはぱっと解ったりするし、経営者の人で色々な事業やってる人って皆解るはずなんですよ。

飲食だったら、じゃあこういう店の規模とかこれくらい席数だったらどれくらい粗利が出るんかなとか。

原価率は35%40%って決まったりしてるわけだから、こんなもんの利益なんかなって解ったりするわけですけど。

自分が経営していくっていうふうになると、その業界によってね、そもそも、やりたいことかどうかとかね、自分が向いてるかどうかとかは別の観点にあるわけですけど。

事業として収益性がどうかっていうのは業界でかなり決まっちゃうので、だから稼げるかどうかっていうのは1コ業界選ぶ時点でかなり決まってきちゃうってところがあるわけですよ。

だから、皆さんやりたい事は何かとか、自分の強み活かせることは何かって考えたりとか。

或いは事業としてこういうサービスをリリースしたりとか、こういう商品サービスで世の中に自分独自の価値を提供したいっていうふうに思うって事はすごい大事なことだと思いますけど。

事業の収益性がどれくらいあるのかっていうのは是非意識して見ていただいたら。

意識ね今後ね、出来るようになると凄く良いんじゃないかなと思いますんで。

僕のこの事業やったらどれくらいなんかなって知りたかったら僕の固定ツイート見て貰ったら良いですし。


そうでなかったら経営者に聞いたりしながら、そういう観点で情報を仕入れるということを是非意識してもらえたらなと思います。

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