【重要】腰痛の原因を知らなければならない本当の意味。死にたくなれば治療院探しは後に回せ!

酷い腰痛といっても様々です。

ぎっくり腰や、高血圧から出てくる腰痛、女性であれば月経前や月経中に起きる腰痛に妊婦さんの腰痛。怖いところではガンが原因になっている腰痛などなど。

この記事では腰痛が起きたときに取るべき行動と考え方が分かります。

 

腰痛の原因は徹底的に病院で調べる

これだけたくさん原因があるのに、ネットや書籍で腰痛の事を調べると

「3秒で治る腰痛体操」だの
「反り腰だから」だの
「冷えが原因」だの

何だか原因ではなく対処法を書いてる記事が山ほど出てきます。

ぶっちゃけて書くと。

原因をしっかり調べないまま実行する対処法なんて。
無意味どころか逆効果です。

逆効果になってしまった体験談を書かせてもらいました。
腰痛は動かして治すをやったら救急車呼ばれかけた

【腰痛は動かして治す】マジにやったら救急車呼ばれかけた

例えば腰痛は冷えが原因!
なんて思い込みで調べもせず腰を温める。

冷えが原因なら楽にはなりますが、腰が炎症を起こしてたらどうなります?
ほぼ間違いなく痛みは悪化しますよ?(腰痛が悪化するわけではないのが微妙)

腰痛症という病名から見れば、温めることで一時的に痛みは増えますが治癒までの期間は短くなることがあるので間違いではないですけど。

痛みを減らして仕事や学校や家事をしたい!って時に、痛みが増えて嬉しいですか?

だから、腰痛に限らず身体に不調が出てきたらファーストチョイスは原因究明です。

専門医、出来れば内臓関係の専門医の下で原因をしっかり調べて下さい。

生死に関わらなければ腰痛専門の治療院へ

ぎっくり腰だねとか、ヘルニアかもね、とか診断が出て始めて治療をチョイスするステージに上がれるんです。

原因が生死に関わる事では無い事、レントゲンやMRIやCTや血液検査などで異常が見つかれないから原因不明の腰痛は医師の専門外になってくるので、そこで始めて鍼灸院・整体院・整骨院がチョイスになってくるわけです。

自分でケアするのも、原因を調べ終わったらOKです。
腰痛を解消するシンプルなたった一つの方法≫を参考にして貰ってもOK。

腰痛を解消するシンプルなたった一つの方法

なので、先ずは原因をしっかり調べる。

命に関わるものじゃないよとか、原因が解らないから湿布と痛み止め出しとくねってレベルになってから治療方法を選んでいく。

こういう考えを絶対に持って欲しいと思います。

 

病院の前の腰痛専門治療院がNGな理由

原因が解らない腰痛の患者さんお客さんが来たときに、専門医への受診を指示出来るセラピストや治療家やオーナー治療家ってどれくらいいるんですか?

ぶっちゃけ悪性腫瘍とか内臓障害とかそんな諸々の疾患を問診と触診だけで見抜けますかって話?

何が書きたいかって言うと。

解らない事解らないと言えますか?って事です。

専門医でも原因が解らない痛みなら、歪みとか経絡の乱れとかコリとか自分の理論を出せば良いんですが。

医療機関に受診して無い患者さんの腰痛の原因が解らん時に、そんなん引っ張り出したらですね。

下手したら患者さん死にますよ?

それ、解ってやれてますか?って事です。

僕だったら大して話も聞かず「歪みが原因ですね」とか「気の乱れですね」とか「この枕で治りますよ」なんて抜かす治療家に身体預けたくはないんだけどなー。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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